敵にやられたことでの絶望感、破滅、死への憧れ。
マゾと言うには危険すぎる官能へ、ようこそ!
シニシスタ2 SiNiSistar2が、あなたの性癖を壊す♪
穢れた村に派遣されたシスター2人
呪われた町のアルセゾンへ、「浄化の姉妹」がやってきた。
悪魔を祓うシスター達は、悍ましい化け物たちを屠っていくが……。
滅びる寸前の町で奮闘する


中世ヨーロッパを思わせる、陰鬱とした町。
本来は祝福されるべき新たな生命が、異形の化け物に成り果てる。
「忌み子の呪い」は、アルセゾンだけではなく、周りの土地も腐らせた。
話を聞いた主人公のリーリアは、ハーニャと共にアルセゾンへ……。
町にある修道院を拠点にして、「浄化の姉妹」の使命を果たす。
それは、魔物を倒しつつ、根本的に解決すること!
アタッカーと後方支援のコンビで赴任
巨乳のリーリアが現地へ行き、敵を倒す!
もう1人のハーニャは町の修道院に待機して、後方支援。
基本的に修道院は安全で、【状態異常の回復】や【破れた衣装の修繕】が可能。
それも、ハーニャがいればこそ……。
人を食らうゾンビ、大きなナメクジと、嫌悪感をもたらす敵が多い。
安全なエリアを増やしつつ、「忌み子の呪い」が発生した原因を突き止めろ!
プレイヤーが操るリーリアは、エロいメイドのようなシスター服で戦う。
服が破れ、オッパイや膣の中をほじられても、くじけない♥
「泥んこレスリング」を中世ホラーでやってみた感じ。
エログロの他に、腐った敵にマ○コの奥まで突かれたうえ孕み、あるいは凌辱。
現実では絶対に不可能なHで、ゴシックホラーとしてもオススメ♪
サブイベントはお好みで遊ぼう
「忌み子の呪い」を解くため、リーリアは町の人々に話しかける。
その際に、【サブイベント】を受注できる場合も……。
困っている人を助けるため、戦う!
『シニシスタ2 SiNiSistar2』は、アクションRPG。
「もっと遊びたい!」という方へのおまけ要素になっている、サブイベント。
過度な期待は、しないでください。
アルセゾンの町は、お世辞にも上品とは言えず。
呪いによる絶望やストレスもあり、リーリア、ハーニャのHイベントへ♥
ゴシックホラーの傑作
生まれた階級で全て決まり、不衛生だった中世!
それを再現したゴシックホラーは、人がまるでゴミのよう……。
ひたすらに汚されて滅ぶ主人公


ホラーの面白さは、人が理不尽に殺され、破滅していくこと。
『シニシスタ2 SiNiSistar2』も、18禁のメリットを活かし、エログロ♪
5年、10年をかけたと思われる建物から漏れる明かり。
そこから一歩でも外に出れば、町の中だろうと安全ではない。
マップを見れば、別の人家まで距離があるケースも。
リーリアが敵にやられれば、ドスケベなシスター服が破れ、綺麗な肌も汚される。
おま○この奥まで征服されても、彼女は戦う!
食われ、犯されまくり、奴らのような化け物に成り果てようと……。
等身が高いリーリアは、ドット絵でも美人。
修道院、町の酒場、離れた場所にある墓地と、丁寧に描きこまれた背景も!
リーリアが小さく見えるほどの巨大な化け物も、細部まで……。
左の立ち絵では、ピンチになったリーリアの姿を見られる。
逃げられないまま、両手やお股を広げられても、どこか期待している表情!?
どこまでも陰々鬱々とした世界観
アルセゾンは、中世ヨーロッパの再現!
成人までに、不衛生や栄養不足によって30~50%が死亡する。
仮に生き延びても、日々の糧を得る生業を除き、教養はない。
地面の奥まで張っている木の根を掘り起こし、狼の群れもいる森を開墾していく……。
【ファストトラベル】をするための地図では、ランドマークとなる修道院が目立つ。
どれだけ僻地だろうと教会は立派で、襲撃された場合に立て籠もるなどの役割。
その近くには、建物が密集した「アルセゾンの町」。
切り開かれて、踏み固められただけの土道が、それぞれの場所へ通じている。
リーリアはどんどん穢され、あるいは、化け物へ変わるだけ!?
諦めた村人たちの絶望
中世ヨーロッパの平民は、自分の名前も書けない!
貴族、聖職者、金がある商人だけが本を読み、経験者に教えてもらい、文字を書く時代。
そもそも、子供という概念がなく、「小さな大人」とされた。
できる範囲で手伝い、10代は立派な労働力。
江戸時代の奉公人と同じく、他所の家で雑用をこなすケースも珍しくない。
『シニシスタ2 SiNiSistar2』で、その空気が再現されている。
生まれた瞬間から農奴、あるいは、墓守といった役割をこなすだけ。
まして、明日をも知れない状況では……。
町を救いにわざわざ来たリーリア、ハーニャも、村人たちに犯される。
失うものがない連中には、ヤレる穴と巨乳があるぐらいの感覚!?
前作のラビアンとの違い
「浄化の姉妹」は、他にもいる。
『シニシスタ SiNiSistar』の主人公ラビアンは、散々な目に遭った。
消耗を前提とした鉄砲玉


噂を聞いたリーリア、ハーニャが、呪われた町、アルセゾンへ!
「浄化の姉妹」は、普段から旅をしているようだ。
手紙が届くのは数ヶ月、下手すれば、数年後になる。
信用できる人に託すから、手紙を出すのも大変!?
指示を仰げば、年単位で待つしかないし、「異変を解決しろ」と言うだけ。
ゆえに、見つけたシスターが戦う!
ラビアン、リーリアは、オッパイを強調する服♪
上はむき出しの半乳のまま動き回り、丸見えになっても……。
シニシスタは、「敵にやられる官能」というマゾ♥
けれど、ハーニャが普通の服だから、前衛はHされることも役割?
最初から最後まで孤立無援だったラビアン
別の呪われた地である「廃都ケッサリア」へ派遣されたラビアンは、たった1人。
廃教会をベースキャンプにしながら、魔物がうごめく森や地下水路へ……。
巨乳の上半分を見せて、超ミニスカという、スケベすぎるシスター服。
あらゆる敵に犯されつつ、それでも前へ進み、ソードと弓を振るう。
美人系のリーリアに対して、可愛い系のラビアン。
教会でスケベな性知識を与えなかったのは、想像に難くない。
どちらも戦闘力が高く、それでいて娼婦のような格好。
言わば、モンスターを殺すだけで自分を顧みない、戦闘マシーン!
強行偵察を兼ねた特殊部隊と同じ
車やバイク、鉄道がない時代は、馬車、または徒歩。
信頼できる者に預けた封蝋で閉じた手紙が、遠方にいる自分の意思を伝える手段……。
「浄化の姉妹」のラビアン、リーリアの戦闘力は、本物!
勝てるとは思えない化け物たちを切り裂き、次々に屠っていく。
物心ついた時から訓練に明け暮れ、このように人々を救う使命だけで戦う。
中世ヨーロッパでは、どれだけ僻地でも立派な教会があった。
けれど、厳しい自然環境と略奪をする連中に襲われれば、簡単に滅びる。
アルセゾンに赴いたリーリアは、男を興奮させる服。
ハーニャはまともな服であることから、現地の慰撫としてのHを兼ねている?
敵が男であれば、女体で腰を振っての射精ですぐ殺さず。
強行偵察を兼ねた特殊部隊と同じだが、彼女たちに “撤退” の二文字はない……。
ゴリ押しできないアクション
前作と比べて、2倍以上の等身!
低く飛ぶように動き回ったラビアンとは、違う戦術が求められる!?
拘束されるたびに服が破れて汚される


各ステージでは、左右のどちらかへ進みつつ、雑魚を倒していく。
最後は、大型のボスとの戦闘……。
『シニシスタ2 SiNiSistar2』のHイベントは、敵に接触した時か、攻撃された時。
【拘束状態】となり、連続ダメージ、さらに【アーマーブレイク】へ♪
拘束される度に【穢れ】が溜まり、振り払いにくく。
最後は、HP0による【敗北Hイベント】でフィニッシュ♥
シスター服が破れて丸見え、粘液まみれ、ま○この中に出されっぱなしのリーリア。
左の立ち絵で、敵によるプレイの違いがよく分かる!
ドット絵によるアニメーションで、一枚絵のCGなし。
だが、汚され尽くしたうえ人間をやめる背徳感は、他では味わえず。
魔力の概念によって無限撃ちできない
ステータスを強化して回復アイテム所持でも、基本的にギリギリ!
等身が高く、「しゃがむことでの回避」などの戦術も。
通常攻撃は出が早いがリーチが短く、MP節約のため。
雑魚も拘束してくるから、遠距離攻撃ができる矢の魔法で対処!
近接で使いやすい剣の魔法は、攻撃された時のカウンターや、ボスとの戦いで必須……。
前作よりもアクション要素が強く、敵のパターンを見極める楽しさがある。
いっぽう、前作のような常に動き回り、攻撃し続ける戦法はできない。
アクションが苦手な方は、素直に低い難易度を選びましょう。
負けて屍を拾う者なし
「浄化の姉妹」は、消耗品!
前作と併せて考えれば、少しでも敵を減らすことができれば上出来……。
戦闘スキルは高いが、感情に乏しく、ひたすらに敵がいる拠点へ突っ込むだけ。
『シニシスタ2 SiNiSistar2』で、まともなシスター服のハーニャが登場。
彼女には知識があり、ラビアン、リーリアよりも長く使うことが前提と分かる。
アタッカーは消耗が激しく、年をとったら使えない。
生き残った少数をそのまま教官にするぐらいで、それ以外の廃棄処分を兼ねている?
一騎当千の戦いぶりから、長生きできない強化をされた可能性も……。
背景まで描きこまれた中世
野生の獣、元騎士や兵士による傭兵団からの襲撃!
現代では信じられない不衛生もあり、死がもっと身近にあった……。
ウネウネと動き続ける肉壁


呪われたアルセゾンは、見るだけで嫌悪感をもよおす化け物だらけ!
リーリアたちが到着した時に、やつらの巣。
腐ったままで人が動くゾンビ、巨大な虫のようなモンスター、壁一面に張り付いた肉塊……。
1人で戦うリーリアは、そいつらに汚され、犯されていく。
その膣はまさに苗床となり、モンスターの種を中出しされる運命♪
男が快楽を求めるのとは違い、種の保存と拡大。
その無機質さは恐怖だが、左にあるリーリアの立ち絵は恍惚としている!?
最愛の男とのセックスでも、こんな表情をしないだろう。
ひたすらに戦って死ぬリーリアがようやく安らげる、待望の滅びかもしれない。
自分が死ぬ、あるいは、人ではなくなる恐怖すら、リーリアには娯楽?
もしくは、自分の本音を自覚せず、そのエクスタシーを貪っている。
自我のないシスターと村人たち
「化け物がいる」と聞いたら、そのまま現地へ!
自分と奴らのどちらかが力尽きるまで、ひたすらに戦うのみ。
「浄化の姉妹」に自我はなく、打ちのめされた村人も気が立っている。
そもそも、中世ヨーロッパの農民に貞操観念はない。
継ぐべき財産や名誉がある貴族、商会は、それに見合った相手を探すが……。
巨乳をアピールする服を着たリーリア、そしてハーニャも、村人たちに犯される。
抜きゲーではないため、サブイベントのお楽しみとして♥
中枢を倒しても被害者は戻らない
アルセゾンの町で、リーリアが自分を犠牲にしながらも調査!
知恵袋であるハーニャに相談しつつ、呪いの原因へ迫っていく……。
祝福されて生まれ、あっさり死ぬ。
中世ヨーロッパの農村は過酷で、何もなくてもカツカツの生活。
周りを腐らせる呪いとあれば、もはや絶望しかない。
町と周りの村を訪れたリーリア達は、この事件を解決する。
けれど、犠牲になった人々は元の姿に戻らず、トドメを刺されるだろう。
中途半端な処置で、呪いが復活するかも?
大した問題ではない……。
自分たちの村を欲している人々は多く、新たな「浄化の姉妹」が来るだけ。
逆に言えば、だからこそ女を犯して生ませる。




