姫さまを救うために奮闘する騎士!何でもする少女はとても健気!

シュヴァリエ・ヒストリエでは、可愛い女騎士が大切なプリンセスを救い出そうと奮闘します。
まだ少女ともいえる、儚げな姿は、プレイヤーの選択によって、何色にも染まっていくのです。
大人気ゲームを次々と送り出しているPICOPICOSOFT様の自信作で、同人ゲーム初心者にもオススメできます。

幻想的なファンタジー世界

少女騎士が、捕らわれのお姫様を助けるという、王道のファンタジーです。
細かい理屈は抜きにして、その身が危険に晒された幼馴染にして、プリンセスの元へ急ぎましょう。

少女騎士のジャンヌは姫様を救いたい

ベルデ大陸にある、精霊の力を持つ王家が治めている国家。
そこに、同じ女、同年代という理由で、お姫様の専属として騎士に叙任された、少女ジャンヌがいました。
リリィ姫の儀式のために、とある祭壇へと足を運んだものの、そこで思わぬ敵に襲われることに。

王族に伝えられてきた精霊の力を奪われ、命からがら自分だけ助かったジャンヌは、急いでリリィ姫の元へと……。

シュヴァリエとは、フランス語で “騎士” のことです。
騎士団の階級の1つで、功労賞や勲章にもなっています。
また、フランス語圏のファミリーネームとしても、よく見られるのです。

そんな誇りあるシュヴァリエの歴史、つまり、シュヴァリエ・ヒストリエ。
ヒストリエは歴史を意味しており、ラテン語のヒストーリアからドイツ語になっています。

少女漫画のような美しい顔と、いかにも柔らかい身体は、騎士としてはあまりにも魅力的。
ツインテールには、それぞれリボンがついていて、少女らしさを引き立てています。

少女ジャンヌは、騎士として城下町に立派なお屋敷と専属のメイドを持ちながらも、リリィ姫を救うまで、過酷な旅に身を投じるのです。
彼女の願いはただ1つ、必ず姫様を守り抜くこと。

完成度の高いアクションRPG

同人ゲームとしては珍しい、見下ろし型の2D、ゲームパッド対応のアクションRPGです。
ステージを選択して、最後に待ち受けるボスを倒していく中、モンスターからHなカットインアニメのお仕置きを受けていきます。

肝心のアクションゲームの完成度は、かなり高いです。
体験版をやってみると分かるのですが、攻撃アクションの判定が広くて強いから、初心者でも進めやすくなっています。
敵に突っ込むよりも、待ち構えて、先手を打つのがおすすめです。
レベルアップが早く、アイテムによる強化もできるので、アクションで躓くことはないでしょう。

ジャンヌの服装は、ダメージを負うと、どんどん破れていきます。
破れたまま、モンスターの攻撃を食らった場合には、女である喜びを知る羽目に……。
特に、最奥部にいるボスや、特定の雑魚に敗れた場合には、それまでの価値観が吹き飛ぶほどの快楽に戸惑うジャンヌの姿が。

Hイベントを全く発生させずにクリアすることも可能で、そのプレイでは約3時間のボリュームです。

NPCに対して【フェーデ】で交渉

ジャンヌは騎士なので、街にいるNPC(ノン・プレイヤー・キャラ)たちには、【フェーデ】という交渉が可能です。

通常の会話では、同じ台詞を繰り返します。
しかし、このフェーデのおかげで、交渉などの違った角度でアプローチできるのです。

たとえば、あまり他人に話せない話題でも、騎士のフェーデであれば、渋々ながら応じてくれる可能性があります。

新たな街のマップを作り込み、キャラを配置するのは大変ですが、これならば1つの街だけで深みを持たせられます。
とても素晴らしいゲームシステムで、エロゲ―である今作では、もちろん、いけないお願いにも大活躍です。

フェーデを駆使して、様々な情報や、行動を覚えていくジャンヌ。
冒険に役立つ内容もあれば、女として堕落していく危ない遊びもあって、同じ場所であるのに雰囲気が変わっていきます。

どんどん悪い子になっていくジャンヌ

純粋なジャンヌは、悪いことや気持ち良いことに弱く、プレイヤーの誘導ですぐ染まっていきます。
感じやすさの【多感度】と、悪事を働く【悪い子度】の2つが、攻略のポイントです。

モンスターに開発されていく身体

各ダンジョンには、色々なモンスターがうろついています。
少女騎士ジャンヌは、シュヴァリエとしての誇りを胸に、ダメージによる脱衣に耐えながら、突き進むのです。

しかし、大事な部分が丸出しになった状態でダメージを受けると、逆にモンスターから粘液をぶっかけられ、突き上げられることに。

ゲーム画面は、左側に大きくジャンヌなどのドット絵が表示されていて、右側にジャンヌの立ち絵があります。
そして、ダメージによる脱衣では、少しずつ露わになっていき、時には激しく突かれる痴態をしっかりと見られる構図です。

群生をするモンスターでは、敗北後に巣へ連れ込まれ、彼らが満足するまで相手をさせられます。
人間の男ではあり得ない、容赦なく、相手を屈服させる責めは、ジャンヌの身体を一気に淫らにするのが、大きな特徴です。

安全な街でも怪しい取引で楽しめる

少女騎士は、まだ女であることの自覚に乏しく、王都『テウ・レプス』の城下町でスラム街に行くと絶好のカモになってしまいます。
勧められたお酒を飲んで、無防備になったところを狙われて、お持ち帰りされることも。

たとえば、治安が悪い場所の身体検査で、奥の奥までしっかりと調べられて、思わず声を漏らすジャンヌは、たまらないほど可愛いです。

エッチで悪い子になっていくと、それまでよりも過激なプレイを自ら行うばかりか、街の住人のおじさんを怪しく誘って寝取るまでに染まります。
【多感度】と【悪い子度】は、それぞれ一定数でレベルアップして、同じHイベントでも内容が変わっていきます。

貴重な薬を入手するための取引で、自らの身体を使って奉仕するジャンヌ。
混浴の温泉で浸かり続ければ、市民とのストレス解消になる裸の交流も楽しめます。

スラムでは中に挿入されるイベントが多めになっており、安宿に泊まる、酒場で踊り子をする、壁穴にはまると、どんどん悪ゲージが溜まっていくのです。

男たちを勇気づける優しい少女騎士

心優しいジャンヌは、勇気を失い、くじけている男たちも助けていきます。
臆病で戦えずに隠れている新人兵士がいれば、その肢体を用いて、優しく筆おろしです。

人々の悩みを匿名で聞く懺悔室では、シスター姿でお手伝いをして、その悪の源をしっかりと吐き出せます。

端整な顔の聖騎士へのお誘いや、哀れな没落貴族の兄弟を救ってやるなどの、Hアリだがイケメンとのラブラブのイベントもあるのです。
これらのイベントから、女性へもおすすめできます。

少女騎士ジャンヌを快楽墜ちさせるゲームですが、女性向けともいえる、優しい雰囲気に溢れています。
実際に、女性の購入者からも、非常に高評価です。

Hイベントは、どれも内容がハードであるものの、イラストが可愛く、声優の演技の上手さも相まって、上品な雰囲気です。
えぐいプレイで、ジャンヌが泣いていても、プレイヤーの側にあまり負担がかかりません。

自分が望むジャンヌとして物語を作れる

『シュヴァリエ・ヒストリエ』は、プレイヤーの好みの色にジャンヌを染められます。
ゲームシステムとして、アクション初心者でも安心して進めることが可能です。

気高い騎士から墜ちていく快感

気高く、清らかな乙女としてのジャンヌは、Hな行為とは無縁です。
しかし、スラム街への立ち入りや、酒場での踊り子のバイトと、どんどん墜ちていきます。

最初の1回目は、その臭いや感触に怯え、嫌がっていても、だんだんと自分から責めていく様子は、まさに秀逸です。
魔術師の実験によって人形にされる等の、ニッチな趣味についてもカバーした、豊富なシチュエーションを見てみましょう。

リリィ姫の専属騎士が、囚われた姫様をほったらかして、場末の娼館で次々と訪れてくる男の上に跨る背徳感と、その痴態は、まさにデカダンス。
醜悪なモンスターに負けたことでの、後ろからのピストン運動なども、少女騎士が快感に溺れるには十分な刺激です。

基本CG102枚、基本HCG88枚、差分1,400枚という、圧倒的なグラフィックは、どれも美麗。

スケベになった分だけ、少女騎士ジャンヌとリリィ姫の結末が変わってきます。
大切な姫様をお守りするよりも、蕩けた顔で男にご奉仕するほうが大事になったら、もうスラムにいるのがお似合いです。

エッチだけど純情なプレイのみも可

「アクションゲームが苦手だから、すぐ経験済みになったらどうしよう」と心配の方でも、『シュヴァリエ・ヒストリエ』なら大丈夫です。
処女を守るなどの便利なアイテムがあるから、自分の好みのゲーム進行にできます。

Hイベントも選択制なので、気高い少女騎士らしく、穢れを知らないままクリアできることも、嬉しい限りですね。
だいたいのエロゲ―だと、イベント進行上で、どうしても避けられないプレイがあるのですが、こちらでは自分の思いのまま。

興奮して、こっそりと自分で自分を慰めるけれども、どうでもいい相手には体を許さない。
そんな、こだわりのプレイができる『シュヴァリエ・ヒストリエ』は、かなりユーザー層が広くなっています。

男性向けのゲームであるものの、イケメンで若い聖騎士、やむなく体を売っている兄弟、軽薄だが本気になると真面目なチャラ男と、18禁の乙女ゲーのような雰囲気もあるのです。
姫様に仕える少女騎士ジャンヌが関係を結ぶのにふさわしい男だけに限定すれば、ラブラブな雰囲気を味わえます。

最短しこしこチャートが便利

『シュヴァリエ・ヒストリエ』のHシーンを探す時には、【最短しこしこチャート】が役立ちます。
質問へのYES・NOによって自分が希望するHシーンを見つけられるから、さっそく使ってみましょう。

Hシーンは、基本的にジャンヌの【多感度】や【悪い子度】によって変化します。
もちろん、感じやすくて、悪い子であるほど、よりディープで積極的なプレイです。

ゲームを進めていくことで、次の段階になるケースもあります。
体験版では序盤をプレイして、まだ健気で、いやらしいことを嫌がるジャンヌの姿を楽しめますよ。
噂の最短しこしこチャートも入っているから、これを見るためにダウンロードするのもおすすめです。

指1本触れられない処女プレイから、汚い男たちに乱暴に扱われる、動物たちとの交流まで、ファンタジーの女騎士で想像できる、あらゆるシチュエーションが網羅されています。
たとえば、悪い子になったジャンヌは、その美しい容姿と豊満な身体を活かして、どんどん男を漁っていくことも選べるのです。

作り込まれた世界観に没入しよう

徹底的に作り込まれた『シュヴァリエ・ヒストリエ』は、すっと世界観に入り込めます。
通常のシーンでは、ファンタジーらしい美しい風景と、よく動くキャラクターのドット絵、さらに画面の右側に表示されたジャンヌの立ち絵です。

片膝をつくなどの動作が豊富

少女騎士ジャンヌは、プレイヤーの操作でスイスイと動きます。
荘厳な雰囲気の王城、明るく賑やかな城下町、そして暗く陰鬱なスラム街。
それらを闊歩するジャンヌは、まるで生きているかのように髪の毛や手足が動き、その育った身体も揺らします。

イベントシーンでは、騎士の叙任としてリリィ姫の前に跪き、差し出した剣の平らな部分で肩を叩かれる様も、丁寧に描かれているのです。

マップ画面から選択できる各ステージに入ると、アクションになります。
攻撃ボタンで、ジャンヌは騎士の代名詞ともいえるソードを振り回し、敵にダメージを与え、撃破していきます。
1回の攻撃の範囲はかなり広く、こちらから突っ込まなければ、雑魚キャラの攻撃を食らうことは少ないです。

アクションの難易度が低く、苦手な人でもクリアできます。
街は1つのみで、あちこち彷徨う必要がないので、その点でもストレスがありません。

とあるダンジョンには、進行が楽になるアイテムが多く、レベルを上げて使用すれば、誰でも進めることが可能です。

ボイスでその世界にいる臨場感

ゲームを開始すると、冒頭から読み聞かせのように、ここがどのような世界で、メインキャラが誰であるのかを説明してくれます。
とにかく多くのキャラが喋るので、自分が操作できるアニメを見ているような気分です。

指摘しているレビュアーの方が少ないのですが、BGMなどの音響についてもハイレベル。
同じ画面で長時間遊ぶときにも、最高の臨場感を保ったまま、最後までプレイできますよ。

一番喋るジャンヌについては、最初の毅然とした態度から、蕩け切った顔で「遊びましょう?」と誘うまでの変化が、とても秀逸。
声優さんの声、演技は最高で、純真な少女が淫乱になる様子をしっかりと演じ切っています。

その他のキャラにも多くのボイスがついていて、メインキャラクターは原則的にパートボイスです。
たとえば、ふと街に帰ってきた時に、自宅にいる可愛いメイドさんから労われるだけで、疲れが吹き飛びます。

スチル型シーンではフルボイス

『シュヴァリエ・ヒストリエ』は、一枚絵のスチルがあるシーンで、フルボイスになります。
一部の台詞だけ喋るパートボイスよりも雰囲気があって、Hシーンも大興奮です。

出演している声優さんは多く、蒼乃むすびさん、まのめるかさん、蓬かすみさん、唯香さん、七瀬こよりさん、夏乃うめさん、綾瀬あかりさん、奥山歩さん、由持もにさん。
同人ゲームで、これだけの実力派が揃っているのは、本当に驚きです。

体験版でも一部のボイスを聞けるので、さっそくプレイしてみましょう。

CGは合計102枚、そのうちHのCGは88種。
Hイベントの一枚絵は38枚、さらにH立ち絵が25枚と、圧倒的な数です。

このほかに、Hのカットインアニメ25種。
Hドット、ミニイベントも多数ありますよ。

専用のアイテムを使うことで、自分が望んだプレイのみ体験できるから、安心して遊べます。

これまでの日本のゲーム制作で培われてきたノウハウを結集させた、「18禁だから」で敬遠するのはもったいない名作です。

人気レビュアーもこぞって絶賛する名作

DLsiteで人気作品を見つけるためには、作品のレビュー数が1つの目安になります。
今回、紹介した『シュヴァリエ・ヒストリエ』においては、発売からの短期間で100件を超えているのです。

プレイしやすい傑作エロゲ

『シュヴァリエ・ヒストリエ』が人気である理由は、ゲームとしてプレイしやすいことです。
それは、単純にクリアまでの敷居が低く、同時にHシーンを自分で選べる親切設計であることも加わっています。

DLsiteにおける人気レビュアーが、続々とレビューを寄せている事実だけを見ても、その完成度の高さが分かりますね。

物語に集中させるために、ユーザーインターフェースが感覚的に操作できるようになっている点も、高評価です。
何かをする度に、いちいち大きなコマンド画面が出ると興ざめだから、プレイヤーにとって本当に嬉しい配慮。

レビュアーの詳しい情報は記載されていないものの、女性の購入者らしき方も投稿していて、やはり絶賛しているのです。

開発したプラットフォームの関係で、全体的に豪華なゲーム。
とにかく綺麗な画面が続いており、うっかり負けても、すぐに再チャレンジしたくなる魅力に溢れています。

Hステータスでジャンヌの記録を確認

経験を積むという意味では、Hシーンも立派な成長の糧です。
ゆえに、『シュヴァリエ・ヒストリエ』では、少女騎士ジャンヌがこれまでどのような経験をしたのかを詳しくチェックできます。

Hステータスは、【多感度】や【悪い子度】、絶頂、自慰の回数といった、他人には話しづらい、赤裸々な内容です。

左側には様々な回数が表示されていて、右側には抱き心地の良さそうなジャンヌの身体が。
口唇、胸の先端、お股のクローズアップもあって、どれぐらい開発されたのかで状態が変わってきます。

自分の望むジャンヌにすることで、同じストーリーでも違った楽しみ方です。

はじめての相手と、その時のシチュエーションも表示されるから、「ジャンヌの初体験を誰にするのか?」でも、また味わいが変わります。
モンスターが最初の男であれば、それがずっと表示されることに……。

条件によるマルチエンディング

『シュヴァリエ・ヒストリエ』は、マルチエンドです。
7種類の結末のどれになるのかは、リリィ姫と少女騎士ジャンヌの状態、あるいはジャンヌの選択によります。

2週目以降のレベルや資金は、持ち越し対応が可能です。
「全てのエンディングが見たい!」という場合でも、サクサクと進められますよ。
テキストのシーンスキップ、バックログ、オートモードなど、利便性を高める工夫も多くあります。

各ステージの順番はフリーで、ラストダンジョンにはいつでも乗り込むことが可能です。

【回想モード】においては、未開放シーンのヒント機能も搭載されています。
クリアした後にも長く楽しめる、それが『シュヴァリエ・ヒストリエ』です。

可愛くて強い、そして清らかな少女騎士ジャンヌ。
けれども、色々な穢れに触れて、それに馴染んでいくことで、どんどんHな娘に変貌していきます。