魔王を倒すために自ら淫乱墜ち!女勇者は快楽にどこまで抗えるか?

淫乱堕ち勇者カレンは、タイトルが全てを表している、同人エロゲ―です。
「典型的な快楽墜ち」と思いきや、けっこう絶妙なバランスに仕上がっています。
無垢で偉そうにしている女を思い通りに染めていけば、やがてメスブタの出来上がりです。

魔王を倒すために「闇墜ち」する

魔王を倒すために、望まぬ「闇墜ち」。
女勇者はリベンジのために、その身を穢し、闇の力を求めるのです。

勇者カレンは闇属性にクラスチェンジ

平民ながらも最強である、勇者カレン。
しかし、その光の力が役に立たず、魔王に返り討ちにされました。
自分だけが生き残った罪悪感と、無力感。
大賢者にして科学者であるエリスの助言に従い、自ら闇属性にクラスチェンジをすることに……。

「光の力が通用しないのなら、いっそ闇の力で」という理屈です。

しかし、淫らな行為でパワーアップするだけに、快楽に溺れ、自分から喜んで咥えて、腰を振るリスクもあります。

光と闇の力を融合した最強の勇者になるのが先か、それとも淫乱勇者として有名になるのが先か。
いよいよ、注目のチキンレースが始まります。
どんどん開発されていく身体は、カレンに女の喜びを刻み込んでいくのです。

闇の勇者としてはまだLv1の新人

光の勇者だった時にはLv99の強さでも、闇としてはLv1のヨワヨワ。
そこを自覚していないカレンは、潜ったダンジョンのゴブリンやスライムにすら敗北してしまいます。
闇墜ちで感度ビンビンのため、抵抗できずに、魔物と気持ちいい交尾の時間です。

魔王に敗れたカレンは、もはや勇者としての評判が地に落ちています。
『淫乱墜ち勇者カレン』になって、仲間の仇討ちをするしか、生き延びる手段はありません。

Hイベントは、魔物と人間の2種類です。
ただし、魔物のパターンはあまりなく、人間の男とのHがメインになっています。
対人シチュエーションは、男に騙されて、娼館で働いて、あるいは同じ女に調教されて、とバリエーション豊富です。

魔王を倒すために、カレンは今日も男の上に跨って、立体的に腰を動かします。
退治した肉棒の数だけ、レベルアップ!

淫行を重ねることでレベルアップ

ゲームを進めていくと忘れがちですが、勇者カレンの目的は、闇の力を得ることです。
闇のLvに応じた称号をどんどん獲得して、魔王を上回りましょう。

『淫乱墜ち勇者カレン』は、自然な流れで「これは男とヤラないとダメだな……」と思わせてくれます。

闇の勇者になったカレンがモンスター退治に出向いたら、あまりにも自分が弱くて、ビックリ!
魔物にやられて、ブラシ型の触手で大事なお豆をゴシゴシと擦られ、下の穴にもズッポリ。
その他にも、丁寧に中まで舐められ、たっぷりと出される羽目に。
大賢者エリスに「だから、男とプレイしなさい!」と言われて、カレンはいよいよ自分から秘部をパックリと開くことに。

犯罪者の巣窟である魔都ソドムには、若い女とヤリたがっている男たちがいっぱいです。
レベル上げのお相手には、事欠きません。

仲間のロリシスター達も巻き添えに

カレンが聖騎士のトップとして君臨していた頃の、知り合い。
王都のミストレル教会で将来を嘱望されているコレットも、参戦してきます。

健気なロリっ娘のシスターも淫乱化

魔都ソドムまでカレンを追いかけてきたのは、生き別れの姉を探している、シスターのコレットです。
まさにロリっ娘で、Hイベントにおける、サブキャラクターでもあります。

イラストを見てもらえると分かるのですが、ガチの女キャラです。
そのため、ロリ系が苦手な場合には、注意が必要になります。

まあ、「悪墜ちして真の敵を倒す」という話で、自分から危険な街にやってきたわけで。
一応、エリスから説明と案内を受けた後に、自分の意思でアンアンと喘ぎます。

こちらの場合は、カレンと違って、あくまで人々を救うために咥え込む感じです。

Hイベントの数は、メインキャラであるカレンより少なくなっています。
とある道具を使えば、カレン自身がコレットと仲良くすることも可能です。

大賢者エリスという名のド変態

性に開放的な大賢者エリスは、とんでもないロリキャラです。
しかし、本人は人里離れた塔に住んでいて、勇者カレンがわざわざ訪ねてくることで、物語が幕を開けます。

その後に、カレン自身の膜も開けることになりますけど……。

エリスはツインテールの美少女で、こちらもサブキャラクターとして、Hイベントがあります。
シスターのコレットとほぼ同じ扱いであるものの、こちらは最初から真正のスケベです。
彼女は、この『淫乱墜ち勇者カレン』における、狂言回し。

どこぞの邪悪なマスコットと違って、聞かれなくても説明してくれます。
その上で、本人が「何でもします」と宣言しているのだから、エリスが責められる筋合いはないでしょう。

大賢者エリスは、序盤から登場して、勇者カレンを支援していきます。
女としての恥じらいがなく、プレイヤーにとって好き嫌いが分かれそうな性格です。

唯一の純愛としてショタも完備

このゲームでは、悪人とモンスターが大部分ですが、1人だけまともな男キャラもいます。
王都の大貴族、ヴァイス家の長男であるテオです。

テオはショタで、勇者カレンを女として想っている、いかにも処女を捧げたい相手としての登場。
そんな名門貴族の跡取りが、犯罪者しかいない魔都ソドムに来るのは、かなり不自然ですけどね。

要するに、「純愛で処女を散らしたい場合は、このショタを選べ」という話です。
テオの見た目は女の子みたいであるものの、立派な竿役となっています。

カレンが淫乱になっていくので、結局はテオも流されていくのですが……。

プレイヤーの自由意思で「誰とHをするのか?」を選べるので、「純愛Hも可能である」とだけ覚えておきましょう。
ただし、強制イベントについては、いったん突入したら回避できません。

出産と赤ちゃんが出てくるエロゲ―

『淫乱墜ち勇者カレン』は、ボテ腹、出産に強いこだわりがあります。
この要素を抜くと、この同人エロゲ―の価値が大きく変わるので、ここで知っておきましょう。

妊娠に強いこだわりがある同人エロゲ―

同人エロゲ―は妊娠・出産の有無で、2種類に分けられます。
この『淫乱墜ち勇者カレン』は、「有り」のほうです。

冒頭で、「妊娠の可能性をゼロにするアイテム」をもらえます。
したがって、「このゲームは面白そうだけど、妊娠はちょっと……」という方でも心配いりません。

また、出産シーンはスキップ可能です。

ただし、事前アナウンスがある、強制妊娠のHイベントでは、回避不可となります。
主人公のカレンを妊娠させたくない方は、注意しましょう。

受精確率による【孕ませシステム】といった、むしろ妊娠を推奨している内容です。
したがって、どんどん孕ませて、その過程を楽しむほうが、ボリュームが大きくなります。

主人公のカレンがいるのは荒んだ街ではありますが、産んだ赤ちゃんは託児所で普通に会えます。
別に奴隷になったわけではなく、「どんどん妊娠してねー!」という感じです。

妊娠でHイベントなどがボテ腹になる

各キャラの立ち絵にも、ボテ腹の差分が用意されています。
勇者カレンが孕んでいる場合は、一部のイベントを除いた、大半のシーンで、ボテ腹のグラフィックになるのです。

サブヒロインについても、全てのHイベントに妊娠の差分があります。
こちらはイベント数が数えるほどですが、それでもきちんとフォローされているのは、嬉しい限りです。

お腹が少しずつ大きくなっていく、その段階的な変化と、それによるヒロインの葛藤も描写されます。

【お迎え棒H】という、「出産直前の種親によるH」というモードでも、楽しめます。
シリーズとして恒例のシステムで、ボテ腹を好んでいる方にはたまりません。

そういうわけで、本当に好き嫌いが分かれる同人エロゲ―です。
個人的には、このボテ腹を封印してしまうと、魅力半減という気がします。

勇者カレンの目的として、魔王を倒すための闇墜ちだから、大事の前の小事といったところでしょうか?
本人も、「魔王を倒すためなら、何でもやります!」と言ったのだし……。

断面図があるHシーンとアニメーション

もう1つ、お伝えしておくことがあります。
それは、この『淫乱墜ち勇者カレン』は、断面図が表示されることです。

「断面図って何の?」と言われると、非常に困るのですが、要するに挿入する部分。
同人エロゲ―は、これを表示するのか? でも、分類できます。

HイベントのCGは基本48枚で、しかも大部分でアニメーションを搭載しています。
断面図も動くから、そちらも確認しながら興奮することが可能です。

アニメーションは、テレビアニメではなく、部分的に動くフラッシュアニメ的。
CGの質は高く、動きが加わることで臨場感を増しています。

竿役の男たちは、サブキャラのテオや、モンスターたちを除いて、基本的に人型です。
全身黒タイツみたいに、肉棒があるから男だと分かるぐらいの輪郭。
いえ、モブの男キャラの造形に力を入れられても、誰得ではあるのですが……。

主人公は処女のままでクリア可能

これまで散々、「仲良し!」「妊娠、出産!」とほざいておいて、アレですけど。
『淫乱墜ち勇者カレン』は、勇者カレンが処女のままでも、クリアできます。

ご奉仕はあるが処女のままクリアできる

このゲームのHイベントは、ご奉仕系と、本番の2つに分けられます。
前者なら咥えるぐらいで済みますが、後者ではガッツリやられるのです。

勇者カレンはプレイヤーが操作するので、処女膜を最後まで守れます。
魔都ソドムといっても、基本的に無理やりの行為はありませんから。

ゲーム開始からは、しばらくチュートリアルです。
大賢者エリスが、次にやることを指示してくれます。
それで、その際に自分がヨワヨワであることを自覚させるために、モンスターにやられる流れ。

さすがに、チュートリアルの強制の負けイベントで処女を散らすことはなく、ご都合主義で割れ目の奥までは入ってきません。

売春、Hなアルバイト、睡眠姦、脅迫Hと、色々なシチュエーションがあるものの、カレンの処女は守れます。
スケベになるほど闇の力で強化されるため、クリアしたいだけならHをしたほうが早いです。

強制妊娠となるHシーンは回避が不可能

このゲームで強制妊娠につながるHイベントは、だいたいモンスターか山賊です。
たとえば、ダンジョンに行って、ゴブリン、オーガに負けたら、そのまま輪姦されてしまいます。

性癖やスキルは、カレンの経験によって変わります。
アイテム、呪いによる変化もあるので、どんどん探してみましょう。

ファンタジー界で「孕ませ」の代名詞になっている、ゴブリン先生。
彼らは、やはりHイベントの数でも、他より優遇されています。

街のHイベントと、モンスターのHイベントを比較すると、「前者のほうが多いかな?」という感想です。

ただ、『淫乱墜ち勇者カレン』は快楽墜ちというより、無様に負けて、孕まされることへの恥辱に重点を置いています。
獲得できる称号としても、「誰に孕まされたのか?」「何回の妊娠をしたのか?」という内容があるのです。

ロリっ娘シスターなどは染まっていく

先ほど、「カレンは処女を守れる」と述べましたが、サブキャラクターのコレットは染まります。
なにしろ、エロのマスタークラスであるエリスに、ヤリチンだらけの街を案内されるのですから……。

コレット本人も、「カレン様をお助けしたい」と言っているので、誰も困らない話です。
エリス自身も積極的にパコパコしていて、挨拶代わりに一発という、明るい雰囲気になっています。

シスターのコレットは本当の意味での純粋培養で、Hイベントにおいても無垢です。
まさに、「尊い」と連呼したくなる状況になっていますが、それでもズコズコと突かれます。

とあるアイテムを装備すれば、カレンがコレットの相手をしてあげられるので、ぜひやってあげましょう。

サブキャラの少女2人があっけらかんと行為をしているため、結果的にカレンだけが取り残されています。

あまり罪悪感なく女を調教できる

この『淫乱墜ち勇者カレン』の魅力は、可愛くて高潔な女をドスケベにできることです。
「魔王を倒す」という崇高な目的があるから、プレイヤーが罪悪感を覚えにくくなっています。

自分から闇墜ちして魔都ソドムに行く女勇者

大義のために、その身を犠牲にする。
なるほど、素晴らしいですね。
だったら、処女の1つや2つ、多少の尊厳も、売り渡せますよね?

というオープニングで始まる、『淫乱墜ち勇者カレン』。
犯罪者の吹き溜まりというわりに、街中でいきなり女を襲うわけでもない、「治安が良いのか悪いのか」と首を傾げる魔都ソドムへ。

よく考えてみたら、この内容は、ありそうでなかった気がします。
「快楽墜ちで悪に染まる」「騙されて穢される」というのは、よくありますけど。

今回は自分から希望して、自分から咥えて、腰を振っているのだから、あくまで合意の上。
そこらにいる動物のようにポンポン産んで、負けたらモンスターにもヤラれ放題。
ある意味、「自然の摂理に立ち戻った」と言えなくもないでしょう。

エロステータス画面でカレンの調教を確認

『淫乱墜ち勇者カレン』は、カレンの開発をステータス画面で確認できます。
Hイベントは原則的に履歴を残す仕組みで、絵日記の如く、画像をカスタマイズして、そのまま保存できるのです。

“ゴブリンたちに組み伏せられ、何度も何度も中に出された”

夏休みの絵日記として提出したら、即座に生徒指導室に呼び出されること、待ったなしでしょう。

「狂気のメイヴィス」というサドっ気たっぷりのお姉さまもいて、カレンをしっかり調教してくれます。
立派なメスブタにされた彼女は、もうかつての勇者には戻れません。

カレンには豊富な衣装とエロパーツがあって、着せ替えを行えます。
そのため、「コスプレも楽しみたい」という方にも、オススメです。

男やモンスターを受け入れ続け、どんどん緩くなる、カレンの穴。
タイトル通りに「淫乱」になるのかどうかは、プレイヤーの判断にかかっています。

前の作品のキャラや団体も登場している

「誰の子供を妊娠しているのか?」でエンディングまで分岐する今作ですが、ゲームとしての完成度の高さをご紹介して、締めくくります。

『淫乱墜ち勇者カレン』の前に発売された同人エロゲ―について、キャラクターや団体が登場しています。
これらは、並行世界、またはバッドエンド後の世界です。

ルさんちまん様は、数々の同人エロゲ―を制作してきたサークルで、ゲームの面白さと丁寧な対応によって大人気です。
たとえば、今作においても、しっかりとデバッグや、イベントの追加などを行っています。

発売直後は修正が多く、それに伴うバージョンアップがあるので、DLsiteに会員登録をしてから購入することをオススメします。

最新バージョンへの切り替えによるセーブデータの移行は、手動で行う必要があります。
「どのファイルを移動させるのか?」などの注意事項をよく読んでから、実行しましょう。