学園に蔓延る悪とヤリまくって強くなる女子校生たち!

行け!! 鳴神学園オカルト研究部2は、鳴神学園を舞台にした、『行け!! 鳴神学園オカルト研究部』の続編です。
今回は、同じ学園であるものの、女子校生を屈服させることが強調されています。
前作と比べて、正当に進化したシステムは、同人エロゲーとは思えない、快適さです。

いつものパラレルワールド

現実とよく似たパラレルワールドで、主人公たちはやっぱりズコズコと交わります。
前作よりも墜ちていく雰囲気が強調されており、こちらからプレイしても楽しめる内容です。

今回の制服はブレザーで新鮮な気分

「セーラー服を味わったら、次はブレザーもいいかな?」と言わんばかりに、『行け!! 鳴神学園オカルト研究部2』では、上品な感じのブレザーを見られます。
薄くてブラ透けを味わえるセーラー服も良いですが、重厚で脱ぐことでの変化を楽しめるブレザーも捨てがたいです。

通常の画面でも、会話シーンでの立ち絵があって、RPGとしての臨場感があります。

全キャラに着せ替えができるため、ブルマ、セーラー服などの様々な衣装に変えられます。
コレクション要素でもあって、ダンジョン探索によって集める流れです。

女子校生のコスプレにこだわったエロ同人ゲーといえば、この『行け!! 鳴神学園オカルト研究部』シリーズでしょう。
デフォルトで制服を着ていて、プールで水着などに着替えるシチュエーションはあれども、これだけの人数というのは、このシリーズならでは。

相変わらず部室とは思えない豪華さ

鳴神学園のオカルト研究部は、簡易的な個室になっているヤリ部屋も完備という、実に健全な間取りです。

主人公である神皇寺沙耶(しんのうじ さや)は、陰陽師の家系。
魔界を探索して、失踪した母親を探しているところに、同じ陰陽師のユイから「友人がいなくなった」と言われ、どんな女子校生もドスケベ娘に変えてしまう鳴神学園へと足を踏み入れます。

『行け!! 鳴神学園オカルト研究部2』も、Hをするほど強くなれる設定です。
今作では、人に危害を食らえる化け物を始末する退魔師なので、より一層、墜ちていく雰囲気に満ちています。

一番、性に潔癖そうなサヤも、自分が強くなるため、お金のために、嫌々ながらも男の肉棒をしゃぶり、下にズッポリと咥え込んでいくことに……。

朝ダンジョンで昼・夜に気持ち良い時間

前作と同じ流れで、朝にダンジョン探索、昼と夜にHイベントが発生します。
『行け!! 鳴神学園オカルト研究部2』は、Hイベントによる強化をしやすくなっていて、快適です。

『行け!! 鳴神学園オカルト研究部』では、仲間を助けるためとはいえ、自ら売春して「エへへ♪」と受け入れる主人公でしたが、今回はお堅い感じ。
元の世界に戻ればリセットされるとはいえ、Hに前向きだったのと対比になっており、前作をプレイした方にもオススメです。

竿役は、典型的なオタク、ヤーさん、学園の教職員、不良と、悪のデパートになっています。
お嬢様の女子校生が、嫌悪感を催すような相手に屈服させられるので、精神的にもスッキリです。

ダンジョンを攻略していくことが軸で、その箸休めとしてのHイベント。
「本格的なRPGで育てたキャラを思い切りグチャグチャにしてやりたい」という方に、ぴったりです。

4人のヒロインとサブキャラたち

今回は退魔師というプロのため、操作するキャラは4人の固定です。
パッと見で可愛い娘が揃っており、イラストの作風も万人受けする、爽やかな感じに仕上がっています。

人数を絞った分だけ濃厚なゲーム内容に

『行け!! 鳴神学園オカルト研究部』の9人も良かったのですが、多い分だけ、1人のHイベントは減っていました。
その点、続きである『行け!! 鳴神学園オカルト研究部2』は、半分以下の人数で、それなのに同じ以上のボリュームという魅力!

基本的なシステムを引き継げるのが、シリーズ物の強みです。
この『行け!! 鳴神学園オカルト研究部2』は、前作で評判が良かった点、ゲーム作りで培われてきたノウハウを存分に活かしています。

時系列は、前作の後になっていて、続けてプレイすれば、より楽しめる仕様です。

女のプライドを圧し折って、調教していくエロが中心で、前作とは違った動機付けがなされています。
Hをするほど強くなるため、大事な部分を開いての撮影(モザイクあり)、売春、レ○プと、安心のプレイの数々が行われていくのです。

前作キャラやモブキャラも頑張る

『行け!! 鳴神学園オカルト研究部2』 には、前作のキャラも登場します。
シリーズをやり込んだ人にとっては嬉しい展開ですが、未プレイでも楽しく遊べる内容です。

気になる前作キャラですが、全員ではなく数人で、今作のキャラとの掛け合いは少なめ。
前作キャラが白い液体をバケツ飲みといった調教シーンもあるから、そちらでも興奮できます。

DLsiteの体験版でチェックすれば、オープニングからモブ生徒が中出し調教されている場面を見られます。
彼女たちは、メインキャラのように、しぶしぶとはいえ合意しているわけでもなく、凌辱シーンの担当です。

モブの女子生徒をたっぷりと調教していくのは、どうやら学園の関係者たち。
嫌がりながらも、拘束されて逃げ出せず、どんどん中出しによる墜ちへ近づいていきます。
これだけでも、「買い」と言えるでしょう。

学園長と教職員にねっとりと調教される

普通なら、主人公たちの介入で「あなた達の狼藉は、これで終わりよ!」となるのですが。
『行け!! 鳴神学園オカルト研究部2』は同人エロゲ―だから、あっさりとやられ、淫紋を刻まれた後に解放されます。

体験版では本編の一部、具体的にはダンジョン1つを攻略することが可能です。
それでも、Hイベントは5つ以上で、世界観と雰囲気をチェックするのに十分!

学園長という強大な敵に立ち向かうのですが、そこはお約束で、昼パートで主人公の妹である神皇寺栞(しんのうじ しおり)が合意の上でしゃぶります。
ある意味では、ラスボスをお口で倒した、と言えなくもありませんね。

基本的に、女にとって嫌な男が「ほーら、感じてきただろう?」と性の快楽を教えていく流れです。
中年で冴えない用務員が、弱みを握った女子生徒を調教していく話が好きな方に、まさにうってつけ!

気に入った男は決して逃さない

このパラレルワールドでは、いたいけな女子校生ごときの出る幕ではありません。
だから、仲を深めた男の家に泊まり、プレイヤーに構わず、Hをしていきます。

お泊りシステムでゆっくりH

この『行け!! 鳴神学園オカルト研究部2』には、【お泊まりシステム】があります。
そのため、朝や夜にHをしていき、どんどん妊娠ゲージが溜まっていくのです。

お泊りによるイベント発生もあるから、積極的に狙ってみてはいかがでしょうか?

ただし、このパラレルワールドには、ロクでもない男だらけ。
可愛い女子校生と釣り合うイケメンとの甘い一時ではなく、オッサン、オタク、不良の愛玩動物にされる、退廃的な雰囲気です。

たとえば、最も清楚なシオリは、嫌らしい笑みを浮かべる学園長に調教され、やがて丸出しの下半身で四つん這いにまで……。

Hイベントは、それぞれに担当分野が決まっています。
強気のヒロインには、不良に屈服で、輪姦や撮影といったフルコースをご用意。

通りすがりのモブ男とフリーH

パラレルワールドの学園などには、クラスメイトの男子や、通行人のオッサンもいます。
【フリーHパート】では、それらの男を相手に、昼の屋外でズコズコとハメるのです。

まるで犬のように、他の人間も歩き回っている中での羞恥プレイ。
サヤは靴と靴下だけは身に着けているため、余計にその淫猥さが強まっています。
いくら、元の世界に戻ればリセットと言っても、これほど淫乱になっては手遅れかもしれません。

ダンジョンでは、強いモンスターをばったばったと薙ぎ倒しているのに、街中では裸で腰を振る。
サヤたちは、本人だけが「まだ大丈夫」と思っている、背徳の道を歩んでいきます。

気に入った男を見つけたら、即ファッ○とは、なかなかに思い切ったシステムですね。
それまでが男と手を繋いだこともないお嬢様だけに、よけいにそそります。

各キャラの処女クリアも可能

今まで、散々に言っておいて何ですが、この『行け!! 鳴神学園オカルト研究部2』は各キャラの処女クリアも可能です。

思わず、「えっ?」と声が漏れてしまう話であるものの、だいたいのHイベントは本人の行動で避けられます。
たとえば、夜に「不良たちが、女子生徒たちを襲っているよ!」と言われて、「許せない!」と乗り込めば、返り討ちに遭うのも必然なわけで……。

ただし、凌辱によって墜とすのが一番の楽しみだから、あくまで「処女プレイもできるよ!」というだけ。

モンスターとの異種姦はなく、対人シチュのみです。
最初はイヤイヤ、半ばで気持ちよく、最後には心まで許して、幸せなアヘ顔に。
穢されて、体が馴染んでいった先にあるのが、必ずしも不幸とは限らないのです。
周囲からの評価は、知りませんけどね。

女の妊娠へのこだわりは健在

一番大きな変化は、各キャラの妊娠イベントが強化された点です。
前回にはなかった『出産』についても、しっかりと言及されています。

今回は妊娠と出産のセット

ルさんちまん様といえば、やっぱり妊娠イベントでしょう!

Hシーンの度に、【妊娠ゲージ】という子宮の耐久度が減っていきます。
もちろん、ゲージ0になったら、受精です。

各キャラの立ち絵には、妊娠後のボテ腹も用意されています。
同じく、一部のHシーンにも妊娠の差分があるという、こだわりようです!!

ちなみに、前述したお泊りシステムは、この孕ませシステムに直結しています。
物理的にも、繋がっていますけどね。

それで、「どのように連動しているのか?」というと、それはお泊り中の自動Hでどんどん妊娠ゲージが減っていくことです。

お気に入りの男の子供を孕ませて、それに悩む各キャラを見ることは、数ある同人エロゲ―の中でもルさんちまん様の作品ぐらい。
「現代風の世界観で、女子校生を相手に」というのなら、『行け!! 鳴神学園オカルト研究部2』で決まり!

種親による生まれた子の履歴アリ

種親によって、産まれた子の履歴を見られます。
コレクション要素になっているうえに、【妊娠ボーナス】もあるのです。

産ませれば産ませるほど強くなるという、すさまじい状況ができあがります。

【妊娠反省日記】も健在で、背徳感に満ち溢れたパラレルワールド。
丸出しの恰好のまま、首輪と鎖でお散歩するところでは、これも日常なのでしょう。

なお、特定のアイテムを使用することで、妊娠の可能性をゼロにすることも可能です。
「妊娠という、生々しい要素は嫌だ」という方も、安心してプレイできますよ。

Hを封印すると難易度が高くなるものの、妊娠しない程度なら、たいした影響はありません。
原則的に、ちゃんと考えて戦えば勝てるため、全員を処女のまま生還させるのも、一興です。

エンディングにまで関係する妊娠

各キャラの妊娠は、エンディングにまで、関係します。
何だかもう、「元の世界に帰れば大丈夫といっても、精神的には墜ちまくっているのでは?」と心配になるレベルですね。

『行け!! 鳴神学園オカルト研究部2』は、4人とも清楚で、身持ちが固いです。
したがって、その少女たちを嬲って、「お店でも、やらねーだろ!」というハードプレイで貞操観念を溶かしていくことが、たまりません。
逃げられないように押さえつけながらの中出しは、その最たるもの。

調教モノとしても一級品で、嫌がりながらも下のお口をヒクヒクさせて、トロ顔といった、「君、もう墜ちているよね?」と言いたくなるシチュエーションが盛りだくさんです。

銃まで扱い、強力なスキルで敵を蹴散らすのに、男にはヨワヨワ。
全く逆らえずに、成すがまま。
そんな、愛すべき女子高生たちに、会いに行きましょう。

無垢な女子校生が墜ちていく

人間、何事にも慣れていきます。
最初は破られて痛がっていた少女たちも、男に服従することに喜びを感じていくのです。

顔写真付きの学生証と一緒にクパア

『行け!! 鳴神学園オカルト研究部2』で最も象徴的なシーンは、学生証を添えての撮影です。
女の子の一番大事な部分を2本指で、グニュッと開きつつも、その隣に、顔写真付きの学生証を置きます。
ちゃんと本人の顔もしっかり映るようにすれば、どこの誰の穴か、一目瞭然です。

パラレルワールドであっても、ここまでされたら、もう抵抗できません。
各キャラは自分が弱いことを自覚させられ、身体を縛られたり、卑猥な文章を落書きされたり、どんどん物扱いになれていく羽目に……。

尊厳を破壊していく流れになっており、主人公たちは元の世界に戻るまで、我慢して男と絡みます。
たまに、普通の感覚をしている生徒たちから「あいつ、ヤリマ○だってよ!」と蔑まれるなど、いかに汚れた存在であるのかも強調されてグッド!

調教とボテ腹によるHシーン

こなれていく身体は、調教の成果で、まさに蕾が花開きます。
裸で自ら両足を大きく広げ、それぞれを自分の手で支える姿に感じるのは、淫靡さだけ。

ヒロインとしても、お高くとまっている主人公、おっとりした妹、強気なハーフ、ロリと、バランスの良い組み合わせです。
彼女たちは、ボテ腹のHシーンや、中出しによる妊娠ゲージの減少によって、征服されていく定めにあります。

エロCGは50枚以上で、主人公15シーン、各キャラそれぞれに10シーン以上となっています。
その他にも、サブキャラの数名にHシーンが用意されている、豪華なゲームです。

着せ替えと各キャラの【Hステータス】で、それぞれの可愛い姿や、中出し回数や獲得したエロ称号といた履歴をしっかりと堪能できます。

難易度調整で初心者も簡単にクリア

『簡単モード』を選べるから、RPGやパズル的に考えていくのが苦手な人でも、ゆっくり楽しめます。
ゲームシステムが凝っているだけに、最初は低い難易度でクリアして、次は難しいモードで挑戦するのも良いでしょう。

スキルや武装をよく考えて使い、敵の攻撃を遅らせ、上手くつながるように工夫してみれば、この『行け!! 鳴神学園オカルト研究部2』の真髄が見えてきます。
しっかりと育てた女子校生を不良のような男たちに凌辱させることに、得も言われぬ感情が沸き起こってくるのです。

ここまでRPG部分を作り込んだ同人エロゲ―は珍しく、やりこむほどに愛着が湧き、Hイベントの背徳感が増大していくのも事実です。

「もっと強くするため」という大義名分があるのだから、遠慮せずに4人とも堕落させていくのがオススメ!
他にはない、どこまでも淫蕩になっていく女子校生たちを見られます。