廃ビルに閉じ込められた少女たち!憑依された人々から親友を救え!!

セーラー服を着た少女2人が、廃ビルの中に閉じ込められた。
その中では、悪霊に憑かれた人々が彷徨っていて、あるいは彼女たちも憑りつかれることに!
幻影のゴーストビルで脱出を目指す女子たちは、出口のない暗闇に包まれ、女の喜びを知ります。

危険な廃ビルに入った女子校生2人

同じ学校を見かけたアカリは、親友のユウカを引き連れて、ビルの中へ入りました。
「危険な目に遭う前に、止めてあげたい!」と使命感に燃えているアカリだが、実は……。

同じ学校の女子生徒を追って廃ビルへ

ビジネスに適したビルには、どこか無機質な雰囲気がつきまとっています。

主人公のアカリが親友と追いかけた先は、「何に使われているのか?」も不明な、薄暗い商業ビルらしき建物。
不気味な気配がそこかしこにいて、連れのユウカが言うには「悪霊がいる」ようだ。
「自分たちも危険だ」と理解したアカリが急いで入口に戻るも、なぜか封鎖されていた……。

オープニングで明かされる、彼女たちが閉じ込められた訳には、同情を禁じ得ません。

通路、部屋の天井にある蛍光灯は一部しか点いておらず、ほとんど真っ暗なエリアを跨いで移動するマップです。
斜め上から見下ろす画面のため、通常のRPGと比べてリアルになっています。

自分の周囲しか見えない暗がり、そして歩くたびに響く、コツコツという自分の足音が、恐怖を誘う空間。
でも、消えたユウカを探して、アカリは探索を続けます。

閉じられた出入口と彷徨う悪霊たち

サバイバルホラーの鉄則は、早く安全な場所まで脱出すること。
だが、自分のワガママのせいで親友を見失ったアカリとしては、そちらの救出もしなければいけません。

普通の女子校生、それも学校帰りで武器もない状態です。
もはや、戦うことも不可能で、アカリは自分の迂闊さを呪いながら、おっかなびっくり歩くのみ。

廃ビルの中には悪霊と、それに憑りつかれた人々がいます。
彼らは、まだ正気のアカリを見つけた瞬間に、襲ってくるのです。

異常な霊と、同じく狂った人々に出くわしたら、戦闘開始。
ここはRPGのシステムを踏襲しており、ターン制で自分のコマンドを選びます。

戦闘では、左側に敵の立ち絵が並び、右側にはアカリの立ち絵。
敵の特殊攻撃で【発情度】が上昇して、100%で絶頂して、数ターンの行動不能に。
色っぽい立ち絵に変わるものの、Hイベントや演出はありません。

探索で他の生存者のメモや手記を読める

主人公補正を持つアカリですら、ビル内の淫靡な経験でイキました。
となれば、他に迷い込んだ人々は、とっくに正気を失い、快楽を味わうために彷徨っていることに。

しかし、彼らもいきなり発狂したわけではなく、メモや手記が残されています。

大事な親友である、ユウカが記したメモ。
男子教諭のメモ。
ユイの手記。

それらは、物言わぬ悪霊や、狂った人々の代わりに、アカリに「ここで、何があったのか?」を教えてくれます。
基本的に部屋の中に置かれているから、隅から隅まで探してみましょう。

ホラーでお約束である【残されたメモ・手記】は、否が応でもプレイヤーの恐怖を駆り立ててくれます。
あるいは、快楽に流されていく様子が分かり、それを読んだアカリと一緒に疼くことにも……。

敗北したら憑依された人の餌食

『幻影のゴーストビル』は、戦闘で敗北したらゲームオーバーになります。
Hシーンの大部分は【バトルの負け】によって、主人公アカリが快楽に溺れていく流れです。

基本的に主人公の敗北による凌辱H

ホラーらしく、主人公のアカリは暗い廃ビルの中を彷徨います。
そして、出くわす悪霊や、憑かれた人々と戦い、やがては力尽きるのです。

探索型のRPGで、戦闘中に負けた場合にHシーンに移行します。
敵の種類に応じて濡れ場が変わり、1回のテキスト量は多めです。
ただし、一枚絵はありますが、ボイスなし。
アカリはCGの差分として、表情などが変わる場合もあります。

イベントとして、アカリではなく、別の女キャラが出てくる場合もあります。

敗北による凌辱Hとなっているものの、オープニングから衝撃的な展開です。
アカリとユウカは、どちらもHに晒されながらも、本格的な堕落だけは避けていきます。
「この可愛い女子校生たちの貞操を守りたい!」というわけではなく、ある程度は穢されるのです。

幅広いシチュエーションで快楽墜ち

当たり前ですが、アカリは悪霊や憑かれた人々を嫌っています。
そのため、敗北して無理やりHされると、必死に抵抗するのです。

戦闘で負けた以上、ゲームシステムとして先はないものの、アカリには知る由もありませんから……。

それで、負けちゃったアカリは、弄られてハメられるうちに、感じていきます。
廃ビルの中は、異常な空間です。
凌辱や輪姦であるにもかかわらず、急激に気持ち良くなり、目にハートマークを浮かべて、「気持ちいい!」と喘ぎ出すアカリは、もう立派な怪異の一員。

拘束によるSM的なプレイ、オッパイを大きくしての搾乳、ボテ腹と快楽出産、レズ、触手、奴隷墜ち、フタナリ化と、幅広いシチュエーションがあります。

モブ役のサラリーマン、中ボスのような筋者と、男キャラによる強引なH。
それとは別に、同じ女からの責め、ロリがアカリに生えた肉棒を扱くといった、レズHも完備!

女性視点で1回のテキスト量が多い

『幻影のゴーストビル』は、女子校生アカリの一人称です。
いわゆる女性視点で、「自分の身体や心に、どのような反応があるのか?」をリアルタイムで実況してくれます。

相手は悪霊や、憑かれた男女、最初から悪党の男なので、アカリは心の中で独白しつつ、「自分がいかに感じているのか?」をテキスト文で綴っていくのです。

敗北Hは、嫌がるアカリが絶頂して、そこからは逆に快楽を貪るため、罪悪感をあまり感じません。

DLsiteの体験版でも見られるHシーンで、憑依されたアカリの絶頂オナニーは最高です。
自分の心と切り離された身体が動いていき、セーラー服の上着を捲り、ブラを外し、2つの突起を指で弄り出します。
座り込んだ両足も広げて、スカートをたくし上げ、もう片方の手で股間の中央をスリスリと……。

アカリの視点で語られるから、「女の子に、恥ずかしいことを言わせたい!」という方にピッタリです。
男に囲まれての乱交、同じ女に股間を弄られての絶頂と、シコれる内容ばかり!

戦闘はできるだけ避けよう

普通の女子校生のアカリは、戦闘の技術を持っていません。
そのため、敵と接触することにはデメリットだけ。

シンボルエンカウントで敵を避けやすい

斜め上からの見下ろし画面で、疑似的に立体的なキャラ。
真上からの平べったい視界とは一味違い、相手を見つけやすいものの、明るい部分が少なく、暗闇から突然の遭遇となります。

とはいえ、相手が見えているシンボルエンカウントで、追跡してくる速度や反応はマイルドです。
アクションゲームが苦手な人でも、慣れればスムーズに回避できます。

廃ビルの中ですが、廊下は広く、部屋に入るとロッカーなどで区切られていて、適度に逃げ場があります。
考えなしにドタバタと走り回らなければ、「回り込んで逃げる」といった行動を選べるのです。

RPGのゲームシステムを採用していますが、現代風の世界観でレベルはありません。
戦えば戦うほど、主人公のアカリは消耗していきます。

戦闘は廃ビルの探索で集めた道具を使う

ファンタジーRPGのように “鋼の剣” がなくても、現代文明の利器を使えます。
たとえば、下校中に持っていたカバン、辺りを照らすフラッシュライトなど、武器や探索の助けになりそうなアイテムを見つけられるのです。

ホラーのお約束を守っていて、悪霊たちはフラッシュライトの光を恐れます。
鈍器になりそうな固い道具で殴れば、拳を使うよりも大きなダメージになるでしょう。

通常の探索シーンの他、戦闘中にも「周囲を探る」のコマンドや、敵を倒した時のドロップで、役立つアイテムが見つかる場合もあります。
か弱い女子校生なりに考えて、戦っていくのが、『幻影のゴーストビル』の基本戦術です。

アイテムがある場所は、その付近に行くとプレイヤーが分かるように光などで示され、親切になっています。

敵と戦っても貴重な物資を消耗するだけ

ホラーとして、そこまでの緊張感はありません。
ミニマップで現在位置と周辺が分かって、「暗くて、この先が見えない……」と手探りではないのです。

回復できるエリアは固定であるものの、回数の制限はなし。
アイテムも、けっこう見つかります。
複数の敵が出たら、無理せずに逃げれば、遊園地のお化け屋敷ぐらいの感覚ですね。

「なんだ、簡単だな!」
そう油断していると、各エリアの中ボスによって、洗礼を受けるでしょう。
彼らは強く、しっかりと考えて挑まなければ、倒せません。
ラスボスまでに物資を溜め込んでおく節もあるため、ムダ遣いはやめておくことをオススメします。

途中でいきなり「バターン!」と大きな音がするわけでもなく、敗北の凌辱Hで快楽墜ちを見せる舞台装置です。
完全に太刀打ちできないわけでもなく、女子校生のアカリでも1体なら倒せます。

「薄暗い廃墟を探索したい」「先に犠牲になった探索者の末路を知って、ニヤニヤしたい」という方に向いている内容です。
サバイバルホラーRPGと銘打っていますが、“絶望的な状況から、知恵を絞っての脱出” ではなく、“どんどん先に進んで、可愛い女子校生たちの様々な敗北Hを見る” という認識が正しいでしょう。

開幕からホットスタートで初体験

同人エロゲーでも、女キャラの貞操は大きな要素です。
しかしながら、『幻影のゴーストビル』は、プレイヤーの僅かな希望を打ち砕きます。

アカリは初めてでも気持ちよく絶頂

オープニングで、悪霊に憑かれたサラリーマンと遭遇します。
この時点のアカリは状況を理解しておらず、戦闘に突入して、そのまま敗北イベントです。

好きな男子ではなく、顔すら知らないサラリーマンに組み敷かれたアカリは……。

ここでアカリは初体験を済ませて、あろうことか、中に出されたことで急に発情していきます。
快楽で意識を飛ばされていく中、思わぬ人物に助けられるのです。

一般向けの物語であれば、「こいつ、中古になったのかよ? もう、いいわ!」となるでしょう。
しかし、これは同人エロゲ―です。
プレイヤーに満足感を与えるのと同時に、「なるほど。戦闘に負けたら、アカリは凌辱されるうえに、快楽墜ちするのか……」と理解できます。

女主人公で、アカリの視点のまま描写されるため、心と身体がバラバラで、やがて心も快楽に溺れていく過程がよく分かりますよ。

霊に憑依されたら女の快楽に流されていく

憑依されることは、免罪符でもあります。
普段の自分と違うのだから、どれだけスケベになっても許されるのです。

主人公のアカリは、行方不明になった親友のユウカを追って、廃ビルを進みます。
基本的に一本道のため、「いかに、彷徨っている敵や、立ち塞がっている敵をやり過ごすか?」が問題です。

戦闘の敗北になったら、アカリは多くの男に囲まれての運動会や、女同士で責められる時間です。
そのバトルで戦った相手だけで、いきなり他の敵が参加してくることはありません。

フタナリで生えてくるHシーンは、アカリ受けです。
彼女が積極的に腰を振って、他の女キャラを喘がせるのではなく、ギンギンの肉棒を弄られていく流れ。

触手、ボテ腹、オッパイ改造、拘束と、現代ホラーの中でも、バラエティ豊かなHイベントです。
快楽墜ちでゲームオーバーになりますが、飽きずにコンプリートしたくなります。

好き者のアカリは色々な快感に溺れて終了

いたいけな女子校生が、快楽のフルコースに耐えられるわけがありません。
アカリは、そこらの媚薬よりも甘美な毒である憑依と、すでに性の伝道者になっている人々の手で開発されていきます。

普通に生きていたら、絶対に味わえない快感。
女子校生とはいえ、自分でオナニーすら控えていた生娘のアカリは、即墜ちです。
両目にハートマークを浮かべて、遠慮なく味わう姿は、もう日常に戻れない証。

「親友のユウカは、もうどうだっていい」
自分の身体から伝わってくる感覚、甘い痺れに身を委ねて、いつまでも喘ぎ、腰を振り、次の犠牲者を求める。
ゲームオーバー後の主人公だったアカリは、暗いビルの中で親しみやすい笑顔を浮かべつつ、相手が男なら女体で包み込み、女でもフタナリで生えさせるか、その指や舌で堕落させていくでしょう。

ホラーのお約束を守った傑作

敗北したら、凌辱Hで精神と常識がドロドロに溶けて、女子校生の姿をした敵になります。
ですが、戦闘に敗北しなければ、普通の探索です。

フラッシュライトで辺りを照らそう

オープニングで手に入るフラッシュライトは、Hイベントを持つ敵が徘徊する廃ビルで、唯一の希望。
回復とセーブができる安全エリアでは、繰り返し充電できます。
そのおかげで、周囲を照らすことや、敵を怯ませることによって、生存率を高められます。

戦闘でも、「武器攻撃」だけでは大きなダメージにならず、先にフラッシュライトを当てて怯ませる下準備が欠かせません。

武器には耐久度が設定されていて、どんどん戦闘をすれば、次々に手持ちのアイテムが失われていきます。
戦闘中のHはなく、発情度で立ち絵が変わるだけで、そちらで無理に戦う必要はありません。

全年齢のゲーム『夜廻』を彷彿とさせる雰囲気になっており、こちらは一人前の女子校生です。
同人エロゲーの分野だけに許された、憑依Hという至高の濡れ場が、あなたを待っています。

主人公は弱いままだが慣れれば簡単

細腕の女子校生でも、フラッシュライトを温存して、効果的に使えば大丈夫です。
雑魚でも敵から受けるダメージは大きく、怯ませて行動させないことが求められます。

バトルは添え物で、メインはやっぱり廃ビルの探索です。
敵に接触したら、アドベンチャーゲームのように、左に敵の立ち絵、右にアカリの立ち絵が表示され、戦闘というよりも会話をしているような構図。

戦闘に入った時に2人以上が並んでいたら、まさに絶望です。
バトルでは、相手との物理的な殴り合いをするのみ。
廃ビルの画面で上手く避けて、親友のユウカを見つけ、一緒に脱出しましょう。

負ければ、肉体による快楽に抗えず、終わりのない絶頂の連続で過ごしていきます。
新たな女子校生が迷い込めば、今度は元主人公のアカリの手で、その股間のお豆や割れ目をつままれ、掻き回され、仲間を増やすに違いありません。

本編ネタバレありの追加コンテンツも

有料の追加コンテンツとして、幻影のゴーストビル -APPEND DISC-もあります。
こちらは、本編のネタバレありの、設定資料集です。

単体で動作するものの、Hシーンは3つ。
本編で使える全イベントのCG開放になるセーブデータ、幸せな後日談、アカリが負けた後の後日談と、ファンのために色々なサービスが詰まっています。
コーヒー1本ぐらいの値段で、本編をクリアしたら、ぜひ購入しておきたい一品です。

本編ではあまり描かれなかった、廃ビルで1人になった後のユウカ編と、「これが知りたかった!」と言いたくなる内容が盛りだくさん!

丁寧に作られた同人エロゲーである『幻影のゴーストビル』の前に、アペンドを買っておく方法もあります。