帰ってきたゴブリンの軍団たち!今度はヒロイン40名以上の大騒ぎ!

ゴブリンの巣穴 I’ll borneは、同人エロゲ―界に燦然と輝く、あのゴブリンの巣穴の続編です。
この記事では、前作との比較を交えながら、「誰にオススメであるのか?」を解説します。
前回の『ゴブリンの巣穴』を詳しく知りたい方は、こちらへどうぞ。

前作をプレイした方にオススメ

話題の『ゴブリンの巣穴 I’ll borne』ですが、これは『ゴブリンの巣穴』の上位互換となっています。
ただし、色々な注意点もあるのです。

『ゴブリンの巣穴』の正当な続編

結論から申し上げると、初めての方は前作の『ゴブリンの巣穴』からプレイしましょう。
なぜなら、値段とボリュームのバランスとして、そのほうが賢いからです。

前作の『ゴブリンの巣穴』は、ファンタジーの定番であるゴブリンとして、まさに傑作。
それを完全クリアするほど嵌ったのならば、今作についても楽しめます。

一言で説明すると、『ゴブリンの巣穴 I’ll borne』は前作ありきの同人エロゲ―です。

システム面で多少の変更が行われて、賛否両論があります。
とはいえ、強いゴブリンの軍団がいても、5時間を超えるボリュームを繰り返し遊べるだけの快適性はそのまま。

平たく言うと、前作は有料のダウンロードコンテンツで拡大したが、今作ではその分も最初から含んでいる感じです。

同人エロゲ―として屈指の値段

『ゴブリンの巣穴 I’ll borne』は、定価1万円を超えています。
完全に商業ゲームのラインですが、DLsiteのセールやクーポンの使用によって、かなりお得に購入することが可能です。
自分が買った金額に応じたポイントもつくから、さらに同人エロゲ―などを買う場合には、一定のパーセンテージの還元も受けられます。

この強気の値段は、「それでも売れる」という自信があるからです。
実際、DLsiteの販売数としても、リリース直後から大人気。

DLsiteの歴戦のレビュアーたちは冷静に批評しているので、気になった方はさっそく商品ページの下部にあるレビューを読んでみましょう。

製品の冒頭だけプレイできる体験版もあるから、「どのような雰囲気なのか?」「とりあえず、Hイベントを1つぐらい見ておきたい」という人にもオススメです。

膨大なノウハウが反映されている

同人エロゲ―を何本も作るのは、かなりの手間です。
その点、『ゴブリンの巣穴 I’ll borne』は、ゴブリンの金字塔になった前作『ゴブリンの巣穴』がベースだから、安心。

多くのアップデートが行われた前作は、その期間と販売数の分だけ、豊富なノウハウの蓄積になりました。
根幹となるシステムの大部分を流用しているから、「どうすれば良いのか?」と悩むことは少ないです。

ゴブリンを扱う同人エロゲ―は多いものの、これだけに絞って、繁殖させていく内容はあまり見つかりません。

女を攫って、アンアン言わせる。
これだけなら簡単ですが、ゴブリンの場合には孕ませと出産も加わります。
人によっては敬遠する演出だけに、そこを上手くゲームシステムに落としこんだ『ゴブリンの巣穴』シリーズは、本当に素晴らしいです。

あらゆる女を屈服させよう

ファンタジーに出てくる女キャラを嬲りたくなったら、ゴブリンの巣穴に行きましょう。
暗い巣穴の奥で、延々と喘ぐ女たちに、救いはありません。

40名以上のヒロインをアヘアヘにしよう

邪悪なモンスターに立ち向かう勇者パーティもいる、ファンタジー世界。
女勇者、聖女、貴族の令嬢、女商人、エルフ、アイドルと、40名を超えるヒロインたちが、戦いに敗れて巣穴に引きずり込まれていきます。

先に断っておきますが、このゲームは女を徹底的に壊していく内容です。
淫乱化させて、喜んでゴブリンに腰を振る状態にもできますが、だからといって解放したり、そのまま軍団に加えることは、基本的にありません。

抵抗するヒロインを力づくで捕らえて、その時点でHイベントの発生。
さらに、巣穴で繁殖させる行為で、またHイベントです。

一部のヒロインには人間関係があって、その時の女同士のステータスによっても、会話に変化があります。
別に、捕まったヒロインたちが協力して脱出するのではなく、絶望的な状況の再確認のみ。

「データ引継ぎ」など前作プレイが前提

『ゴブリンの巣穴 I’ll borne』は、「単体で動作する超大型の拡張データ」という扱いです。
要するに、『ゴブリンの巣穴』を持っていることを前提とした、アップデート。

『ゴブリンの巣穴』のセーブデータを引き継がせれば、いきなり無双プレイも行えます。
逆に、『ゴブリンの巣穴 I’ll borne』から始めると、消耗が激しく、戦力を整えるまでに時間がかかります。

データ引継ぎの場合でも、中盤から一気に手強くなるという、絶妙なゲームバランスです。
これによって、新規のプレイヤーが取っつきやすく、それでいて頭がゴブリンになっているプレイヤーも十分に楽しめます。

育成、シミュレーションの要素が強くなって、「どのようにゴブリンを補充していくのか?」「拠点を攻略するための方法を選ぶ」という面でも、色々と考えられます。

徹底的に女を物として扱うファンタジー

このゲームのヒロインは、最終的に「肉」となります。
最初から最後まで物として扱われ、ある者は絶望して、ある者は交尾の愉しみに浸るのです。

プレイヤーはゴブリンの立場だから、最初に「ゴブリン? ああ、野良犬よりバカよね」と貶してくるヒロインたちに怒りを募らせていきます。
さらに、ヒロインがいる集団の攻撃によって、削られていく仲間たち。

苦労をしながら、ようやく捕らえたヒロイン。
恨み骨髄に徹した相手となれば、遠慮はいりません。
存分に嬲って、その立場を分からせてやりましょう。

という流れのため、どんどん頭ゴブリンになっていきます。

配下のゴブリンたちの強化では、限られたリソースのやり繰りになるから、「ヒロインたちが可哀想」と考えている暇はないです。

晩御飯によるシナリオの自作

『ゴブリンの巣穴 I’ll borne』の最大の特徴は、「晩御飯システム」の実装です。
これによって、ゲーム内の素材を使い、自分なりに好きな場面を作れます。

TRPGのようなシナリオの自作が可能

自分たちでシナリオを作り上げていくTRPG(テーブルトーク・ロールプレイング・ゲーム)のような、【晩御飯システム】があります。
ゲームには色々な素材、要するにキャラのイラストとかがあって、それを組み合わせられるのです。

たとえば、聖女たちが「ゴブリンを駆逐しましょう」と宣って、いざ行ったら返り討ちで快楽墜ち、のように考えられます。

この手の、ゲームシステムの中で自分のアイディアを活かせるソフトウェアは、過去にもありました。
ただ、どれも全年齢版で、ここまでエロエロの素材で、というのは珍しいです。

ちなみに、『ゴブリンの巣穴』を持っていて、作品登録をしておけば、そちらの攻略済みのヒロインの素材も追加されます。

公開中の他人のシナリオでも遊べる

晩御飯システムの最大の売りは、自分のシナリオをネットで公開して、他のプレイヤーと相互に評価し合えることです。
同人エロゲ―において、ここまでのオンライン機能の実装は、「かなり珍しい」の一言に尽きます。

その他に、前作の『ゴブリンの巣穴』のパッチ3であった、【オンライン対戦機能】も最初から実装されています。
制作したサークル、ぺぺろんちーの様は、このオンライン対戦が盛況であることから、晩御飯システムに踏み切ったようです。

ゴブリンという、ファンタジー世界でありふれた題材でも、ここまでの大ボリュームでゲーム化すれば、もはや他に真似できない伝説!
そのため、【18禁の同人エロゲ―=ゴブリンの巣穴】になっています。

本来はやられ役のゴブリンが活躍するから、特定のキャラクターに固執しなくて良いことは、大きなアドバンテージです。
消耗品であるエクスペンダブルズとして、ゴブリンもヒロインも平等に、次々と流れていきます。

お手軽な同人エロゲ―制作を体験

話を戻すと、晩御飯システムは「同人エロゲ―を作るって、どういうこと?」という方が、その触りをしてみるのに便利です。

実際のゲーム制作は、世界観やキャラクターを一から考えて、国、街の名前で悩みます。
しかし、この晩御飯システムなら、各キャラの台詞を考えるぐらいで済むのです。

『ゴブリンの巣穴』は同人エロゲ―どころか、全年齢版のゲームと比べても、確実に上位に入る完成度の高さ。
そこまで作り込むのは厳しいですが、これをキッカケにして、「同人エロゲ―を作ってみようかな?」と思うのもアリでしょう。

エロは人間に欠かせない大事なことで、デジタル作品なら、このように無限の可能性があります。
現実では法律を守るべきですが、作品の中であれば、色々な行為を楽しむことが可能です。

Hイベントの楽しみ方

ゴブリンは集団だから、女との行為もワイワイです。
好き嫌いが分かれるHイベントのため、まず体験版で雰囲気をチェックしましょう。

巣穴のいたる所で女とまぐわうゴブリン

『ゴブリンの巣穴 I’ll borne』は、前作の『ゴブリンの巣穴』よりも広い巣穴です。
斜め上からの見下ろし画面で、ナレーションの声を聞きながら、アンアンと喘ぐ女たちを眺められます。

ドット絵とはいえ、「どのような体位であるのか?」がよく分かるのです。
花火を見て「風流だなあ……」と思うように、ゴブリンの巣穴を見て「良い鳴き声と動きだなあ……」と実感してみましょう。

ゴブリンには色々な種類があって、それぞれに得意とするプレイが違います。
スポーツの各ポジションみたいな感じで、巣穴の中でワールドカップを繰り広げているのです。
審判は、いませんけど……。

最初は「ちょっと寂しいな」と感じる巣穴も、略奪をしていけば、どんどん賑やかに!
楽しい我が家で過ごすためにも、頑張りましょう!

墜ち方による壊す楽しみを味わおう

よく「孕み袋」と表現されていますが、まさに物扱いです。
ヒロインたちは、調教と出産を繰り返すうちに、拒絶・従順・淫乱化と変わっていきます。

要するに、ヒロインは酷い扱いを受けていくうちに、どんどん壊れていくのです。

声優さんの数は多いものの、「一部の喘ぎ声だけ」というケースもあって、注意しなければなりません。
基本的に自分でテキストを読んでいき、インモラルな世界を楽しんでいく流れです。

ヒロインは最終的に「肉」だから、そういうのが苦手な人は、要注意!
それだけ、ゴブリンの生態をしっかりと再現したゲームである、と理解しましょう。

醜い容姿であるゴブリンが竿役のため、美少女が壊されていく臨場感がたっぷり!
モラルが全て剥ぎ取られた、淫乱なメスからは、最初の凛々しい姿は全くありません。

作業感はあるが嵌まると没入感がすごい

「タイトルに偽りなし」というか、そのまんま。
ゴブリンたちを育てて、女を攫って、繁殖です。
次のターゲットを攻略するために、自軍を整えていき、敵の襲撃を返り討ちにしていけば、やがて最強の軍団に……。

世代交代によるゴブリンの強化であるものの、各ヒロインの背景がしっかりと考えられていて、エロ版のTRPGです。
捕らえた女の正気度を管理していくことも、どちらかといえば、TRPG寄りの考えでしょう。

『ゴブリンの巣穴 I’ll borne』でも、Hイベントや設定はどの女にも用意されています。
その意味の手抜きはないから、全体的なボリュームが激増しています。
もっとも、その分だけ、値段も跳ね上がっているのです。

「細かい管理を厭わず、ゴブリンの視点で、充実していく巣穴に喜びを感じられるか?」
まさに、頭ゴブリンになれるかどうかで評価が真っ二つに分かれる、同人エロゲ―です。

やり込み前提のゴブリンライフ

『ゴブリンの巣穴』シリーズは、周回プレイによって真価を発揮します。
逆に言えば、サクッとHシーンだけ見たい方とは、あまり相性が良くないです。

徹底的にプレイしたい方にオススメ

「その街で入手できる、最高の武器と防具を揃えて、さらにレベルも推奨値より上に!」
こう思っている方は、『ゴブリンの巣穴』で満足できる可能性があります。

ゴブリンたちを強化して、数々の敵と戦っていく中で、無念の全滅。
しかし、周回プレイによって、「俺ツエー!」状態にできます。

「えっ! どうして、ゴブリンが強いの!?」
そう叫びながら、両手両足を掴まれ、その股を大きく開かれてしまうヒロインたち。
必死に強がりつつ、ズッポズッポされていく女には、こう言ってやりましょう。
「教えてやろう! それは、俺ツエ―だからだ!!」

『ゴブリンの巣穴 I’ll borne』はヒロインが40人を超えているから、もはや女子校のバス。
まあ、こんな通学があったら、怖すぎですが……。

まず前作をプレイしてみて相性を確認

自分のゴブリン指数を知りたかったら、前作の『ゴブリンの巣穴』をプレイしましょう。
ゲームシステムの確認としては、それで十分です。

実際に『ゴブリンの巣穴』の商品ページを見ると、間違いなく驚きます。
今作との値段の違いに……。

『ゴブリンの巣穴 I’ll borne』を買うタイミングは、『ゴブリンの巣穴』をコンプリートしたぐらいです。
そこまで頭ゴブリンになっていれば、きっと楽しめます。

前作の『ゴブリンの巣穴』には有料の追加要素もあるから、「お、楽しいな!」と感じた時点で追加していけるのもグッドです。
育てたゴブリンたちは、『ゴブリンの巣穴 I’ll borne』にセーブデータとして、お引越し。

目指せ、大陸制覇!
あらゆる強敵を打ち負かせば、その分だけ、優秀な肉床も手に入ります。

二次元だから許される背徳の世界

やっぱりゴブリンは、孕ませの極北です。
人間らしく振る舞うゴブリン擬きではなく、正真正銘のゴブリンたちは、本当に容赦がありません。

考えてみれば、ゴブリンも種を絶やさないために動いているわけで。
「人間が家畜を育てて食うのと、どれだけ違うのか?」という話にもなります。

強いパーティに攻められて、あっさりと滅びる巣穴。
しかし、プレイヤーの介入で、ゴブリン軍団は強化されていく一方です。
この世界の女たちには、どうあがいても絶望しかない、生態系の一番上から引きずり降ろされる瞬間が待っています。

どこまでも続く、背徳の世界。
次に、その巣穴を訪れるのは、あなたです。