ヒロインは進化した後でもゴブリンの苗床に!1万円のベストセラーとは?

子供向けの童話?
冗談ではない! 本来は、とても残酷な物語だ!!
そう、ゴブリンの巣穴 the Fableのように……。

本来のお伽噺はとても残酷

近代ですら、平民の暮らしは大変でした。
昔から語り継がれてきた童話は、略奪、暴行が当たり前の、残酷な世界です。

「奪い奪われる」のが本来のお伽噺

財宝を溜め込んだ鬼は、漂着した外国人たち。
土蜘蛛などの妖怪も、その土地に根付いていた武家。
西洋の童話では、イジメられていた少女が意地悪な継母の首を圧し折り、森で迷っていた双子の兄妹が泊めてくれた老婆の家で略奪します。

そんな、残酷な話を本来の形に戻すには、ゴブリンがよく似合うのです。

『ゴブリンの巣穴 the Fable』は、人類が誕生してからの童話に混ざった、「ゴブリンの巣穴」という、一冊の本。
ページから溢れた黒インクは、他のお伽噺を浸食して、明るく健気なヒロイン達という、誤った認識を正していきます。

メスは牝らしく、股を開いて、アンアンと喘いでいれば、それで良いのです。

『ゴブリンの巣穴』は、同人エロゲ界の殿堂入り。
既にシリーズ化されており、2022年9月時点の最新作です。
過去作は、こちらと、こちらで紹介しています。
簡潔に説明すれば、下記の通り。

  1. ゴブリンの巣穴 統一版(第一作目の本体 + patchセット)
  2. ゴブリンの巣穴 I’ll borne 統一版(第二作目の本体 + patchセット)
  3. ゴブリンの巣穴 the Fable(第三作目の本体)

patchとは、「ヒロインやHイベントの追加」などのアップグレードです。
制作者の「ぺぺろんちーの」様は、110円といった激安で、追加パッチを出しています。
ただし、パッチ単体では、原則的に起動しません。

有名なファンタジーの女たちを壊す

薄幸の「マッチ売りの少女」に、可愛らしい「赤ずきん」といった、童話の少女たち。
彼女たちは1人残らず、ゴブリンの巣穴に連れ去られ、ズコズコとやられて種付け、さらに孕むことの無限ループに墜ちます。

商業作品を超えるイラストに、ドット絵。
彼女たちにはHイベントがあって、戦闘で勝った時や、巣穴に連れ帰ってHさせる時に、イベントや声が出てきます。

これは、ゴブリン軍団を増やしていくシミュレーションで、RPGの戦闘や、「どこに攻め入るのか?」といった戦略性も、問われます。
当たり前ですが、ヒロインはゴブリンに孕まされるために生きているわけでは、ありません。
自分の拠点にいて、あるいは、巣穴を襲撃することも……。

これは、れっきとした生存競争です。
人間が「ゴブリンを滅ぼそう」と動く以上、そこに融和はありません。

この同人エロゲにご都合主義はない

普通の同人エロゲでは、攻略対象のヒロインは大事にします。
鬼畜系ですら、ルートによっては「それなりに可愛がる」ことが可能です。
しかし、この『ゴブリンの巣穴 the Fable』に、そんな優しい結末はゼロ。

捕らえたヒロインは、巣穴でひたすらにゴブリンを産ませるのですが……。

最終的には、「肉」になります。
「この女は、入れ放題の生オナホだぜー!」というわけではなく、別の意味で……。

で、「その肉をどうするのか?」と言うと、他の捕らえているヒロインに食わせます。

はい。
そういうことです。

ここまでくると、逆に清々しい気分になります。
本当に、弱肉強食の世界ですから……。

プレイヤーを選びますが、これだけ徹底しているからこそ、多くの人に指示されているのでしょう。

現代社会に疲れたらゴブリン

あらゆる事に気を遣う日々。
しかし、ファンタジー世界のゴブリンになれば、目についた物を奪い、女を攫い、他の連中の頭になれます。

「晩御飯」と「闘技場」で長く楽しめる

『ゴブリンの巣穴 the Fable』にも、大好評の【晩御飯】と【闘技場】を実装しています。
この2つは、「ゴブリンの巣穴」シリーズにおける白眉です。

【晩御飯】は、ゲーム内のHシーンを利用して、新たな物語を作れます。
たとえば、各ヒロインのCG、台詞、ボイス、サウンドなどを自分で組み合わせて、自分の理想を形にすることが可能です。
また、完成したHシーンは投稿して、他のプレイヤーと共有。
当然ながら、他のプレイヤーの制作物も、閲覧できます。

まさに「今晩のオカズ」で、用意された素材から選んでいくだけの、簡単な作業です。

【闘技場】は、自分が育てたゴブリン軍団で、他のプレイヤーとの対戦。
商業作品ではない、同人エロゲで、コレです。
ソシャゲで一般的とはいえ、個人製作で成し遂げたことに、脱帽するしかありません。

どちらも、同人エロゲで屈指の売上だからこそ、成立している機能です。

50時間越えの大ボリューム

今作は、合計で50時間を超えます。
基本的に、「ゲームオーバーを繰り返して、少しずつ強くする」というRPG要素が色濃いです。

ゴブリン軍団は、普通のゴブリンから、段階的に上位種が生まれてきます。
したがって、「巣穴の中の設定や、侵略先の決定、攻めてきた人間たちを排除する防衛戦と、やることが多すぎ!?」となりがち。

後述しますが、約1万円もするだけに、ヒロインの数はとんでもなく豊富です。
おまけに、それぞれの状態による分岐も、しっかりフォロー!

『ゴブリンの巣穴 I’ll borne』をプレイ済みだと、「肉とトラップ以外のアイテムを引き継ぎ」という有利な条件で、スタート可能。
しかし、『ゴブリンの巣穴 the Fable』と併せて買うのは、金額的に厳しいでしょう。

丁寧にアップグレードしてくれる老舗

「ぺぺろんちーの」様は、このシリーズを丁寧に作っています。
たとえば、「ボイスの追加」といった、本来なら有料にするべき部分も、アプデで対応。
有料パッチとしても、前述した通りに、小銭だけのサービス価格です。

やっていることは、同人エロゲ界でも3本の指に入る、極悪非道。
でも、雰囲気が最高です。
「ファンタジーだから」「ゴブリンだから」の二言で、説明できますし!

実際、DLsiteの累計ランキングで上位の、トップランカーです。
綺麗事を排して、ひたすらに女を孕ませて、壊すことに特化。

実績があるシステムを使っているから、「バグ多すぎ!」といった問題は少ないです。
販売後の修正を行っていて、仮に発見されても、すぐに潰されます。

あなたも、ゴブリン達を率いて、生意気なヒロイン達をその立場から引き摺り落としましょう。
RPGの雑魚でも、数が集まれば、強いのです。

膨大な数のヒロインと満足感

ゴブリンにとって、女は【孕み袋】に過ぎません。
次のヒロインが襲ってくるのが、大きな特徴の1つです。

描き込まれたヒロインは苗床になる運命

美しい背景に佇む、一枚絵の同じく見惚れるほどの美少女、美女。
彼女たちは、畳みかけるように登場しては、消えていきます。

どのヒロインも等しく、「巣穴に連れ帰り、孕ませて、いずれ発狂か、死ぬ」という末路ですから……。

普通なら、プレイヤーが操作する勇者、または無名でも、これから英雄となる男キャラが救います。
でも、『ゴブリンの巣穴 the Fable』は、ゴブリンの集団が主人公。
救うどころか、町や村、城を襲う側です。

股間にあるマ○コに差し込んで、発射。
どんどん孕ませて、新たなゴブリンを増やしましょう。

捕まったヒロインの描写も見事で、最初は全力で抵抗しますが、成す術もなく犯され続け、ゴブリンの種類によっては言葉責めも行われた結果、【淫乱】になっていきます。

巣穴の中で飼われ続け、正気を失いすぎたら、自決する場合も?

「ヒロイン進化」による強化は諸刃の剣

今作は、登場したヒロインを放置することで、別のキャラになります。
別人ではなく、【ヒロイン進化】です。

たとえば、「赤ずきん」は、その寓話の通りに怖い目に遭うことで、「血塗れの赤ずきん」へ。

進化した後には、闇墜ちのように、ダウナーな雰囲気とグラフィックです。
強力なスキルを持ち、乱暴な言動。
戦って捕らえると、より強力なゴブリンを産んでくれます。

「ヒロインが進化するまで待つ」という選択肢もありますが、その間に「他のヒロインが減る」といった変化もあります。
いずれにせよ、過去作とは違って、「放置したことで、童話の世界に変化が起きる」という、新要素が加わりました。

純真だったヒロインが叩きのめされて、ゴブリン達に負ける。
その物語の女を全て【淫乱】状態にすれば、攻略イベントも!

ロリから美女まで様々なヒロインが待つ

可愛らしいロリ、人魚、美女、清楚と、実に色々なタイプの女が登場します。
西洋の童話に出てくるメスは、全てゴブリンの玩具で、仲間を増やす手段です。

何が凄いって、どのヒロインも渾身のイラストであること!

一枚絵、ドット絵、ボイスと、手抜きなしです。
いえ、別の意味では、抜けますけど……。

前述の【ヒロイン進化】は一部の女となりますが、好みのメスがいたら、急いだほうが良いでしょう。
ターン制の戦闘があるため、各ヒロインの【パッシブスキル】と【アクティブスキル】に注目したいところ。

軍団同士のバトルで、1ユニット40匹と、1ユニット20人が、ぶつかりあいます。
略奪に出向けば、背景は街。
そして、巣穴に侵攻されたら、背景は洞窟です。

ゴブリンの巣穴 the Fable

侵略する快感をあなたに……

現代社会は守るべきルールが多く、息切れしてしまいます。
しかし、『ゴブリンの巣穴 the Fable』であれば、何の気兼ねもなく、奪って、ヤレるのです。

ゴブリンになれば思うままに奪える

そもそものゴブリンは、ただの妖精です。
「妖精そのものが、人間にとって邪悪」という問題点はあれども、彼らだって、必死に生きています。

ファンタジー世界でゴブリンになれば、もはや何の制約もありません。
何しろ、人間ではないのですから……。

この『ゴブリンの巣穴』シリーズは、「自分はゴブリンの頭である」という感情移入をしやすい同人エロゲです。

最初は人間を襲ったり、巣穴を襲撃してきた冒険者や騎士たちに怯みますが、すぐに「やってやろうじゃねええかああ!」と開き直れます。

配下のゴブリンを舞台として、編成。
次の襲撃先を決めた後で、勝利による女や物資の強奪。
巣穴に入り込み、仲間を殺していく敵の排除。

プレイしていると、「あ! この女なら、強いゴブリンが生まれそう!」と喜べるから、不思議です。

守られているヒロインと街を滅ぼす

生活の拠点である街や村には、自警団や兵隊、騎士がいます。
Hシーンがあるヒロインも襲ってきますが、飛んで火にいる夏の虫。

他のファンタジーRPGが、なぜか数体による戦いであるのに対して、こちらは集団戦。
人間サイドも、「自分たちの家族を守るため」に、死に物狂いの反撃に……。

しかし、プレイヤーが「強くてニューゲーム」まで行う状況では、焼け石に水です。

無限によそってくる「わんこ蕎麦」の如く、どんどんヒロインが出てきます。
遠慮せずに、ガンガン攫い、孕ませていきましょう。

単純にHシーンを見るだけではなく、安全な場所で守られているヒロインを巣穴に連れ去り、驚き、泣き叫ぶ顔を見るのが、たまりません。

村娘であれば、周囲に柵がある程度の村。
貴族のご令嬢ならば、堅牢な城で、精鋭の騎士団や、凄腕の冒険者が守っています。

全てを薙ぎ払い、力尽くで奪う。
それこそが、ゴブリンの生き様です。

ゴブリンの巣穴の中は大家族

「ゴブリンの巣穴」シリーズでは、巣穴の斜め上からの視点があります。
全体の俯瞰で、ゴブリンの数が増えていくと、規模も大きくなる仕組みです。

ドット絵で、小さなサイズで、パコパコ、ズンズンと、楽しそうに動いています。

ゴブリンには上位種がいて、外見が違うだけではなく、女への責めも違います。
ここら辺は、無印からの受け継ぎで、「18禁のアリの巣穴」という感じです。

一枚絵とは違う、多種多様な体位を見られます。

囚われ続けて、説明するのも悍ましい肉を食わされた女は、精神崩壊をしていきます。
他の女たちと共謀して、「ここから逃げ出そう!」とはならず、何をされていない間にも絶望。

日の光は届かず、空気も濁ったまま。
聞こえてくるのは、ゴブリン共の声や、他の女の悲鳴や喘ぎ声だけ。
所々に置かれている灯りが、ぼんやりと周囲を照らす地獄。

しかし、プレイヤーにとっては、もう1つの我が家です。

寓話の世界でも女は牝だ

子供に読み聞かせる、分かりやすい教訓話。
そんな寓話も一皮むけば、男と女がまぐわう、快楽を求める世界です。

美術品のように美しくても穴がある牝

ゴブリンたちは、基本的に知能が低いです。
せいぜい幼児ぐらいで、道具を使い、スキルを使う人間サイドに勝ち目はありません。

ところが、神と同じプレイヤーの視点、さらに知恵が加わります。
やり直しが可能なプレイヤーが指揮を執ったら、この世界の人々は翻弄されるのみ。

普通は、ただ消費されていくヒロインに、手間をかけません。
けれども、『ゴブリンの巣穴 the Fable』は、どの女も凝った衣装を着ていて、敗北Hとのギャップが最高です。

どれだけ高貴でも、強くても、最終的にはマ○コに差されるだけ。
現実では不可能ですが、ファンタジー世界のゴブリンは、何をやっても許されます。

討伐隊が、巣穴に攻めてくる?
そんなモノは、返り討ちにすれば、済むことです。

狂気と快楽で本性をさらけ出した姿

このゲームの女には、正気度が設定されています。
ゴブリンに犯され、冒涜的な肉を食わされ、何度も孕まされるうちに、心が折れていく流れ。

その様子は、本人の台詞や、Hしている時の反応で分かります。

正気度の管理をしっかりと行えば、「ゴブリンたちに孕まされ続ける自分」を肯定して、淫乱なメスに成り果てます。
ただし、一部のキャラは、淫乱のステータスになった瞬間に、問答無用で自決する場合も……。

ともあれ、侵攻した寓話にいる女たちを捕らえ、全員を淫乱にすることが、小さな目標です。

いくつもの寓話があるため、どんどん侵略して、メス穴に堕としましょう。

ゴブリンが寓話のヒロインたちを凌辱

「同じ人間だから」というフィルターが消える、ゴブリンという視点。
そこには、「種の繁栄」という、絶対に崩れない信念があります。

いっぽう、寓話のヒロインは、その綺麗なドレスを剥かれ、全てをはぎ取られた状態で、ゴブリン達に群がられます。

戦闘時には、固定のHイベントです。
巣穴に連れ帰れば、ゴブリンの種類と、その時のメスの状態に応じた、様々な痴態を見せてくれます。
乗り込んでくる討伐隊に負けない限り、メスは逃げられません。

初回プレイでは、時間切れか、どんどん強くなる討伐隊に全滅させられるでしょう。
ですが、繰り返していくうちに強化されて、ゴブリンの集団は無敵へと進化。

「最弱が、最強を倒す」

そう表現すると、急に彼らが正義の味方に思えてくるから、不思議なものです。