魔法の島に閉じ込められたヴィヴィ!仲間と協力して早く脱出しよう!

興味本位で、オーロラに包まれた孤島を訪れたヴィヴィ。
危険に備えて、仲間と武装していたものの……。
ヴィヴィと魔法の島には、彼女たちの想像を上回る事態が待ち受けていました。

銃と刀でなぎ倒すヴィヴィ

いかにも元気系で可愛い、ヴィヴィ!
彼女は数人の仲間と来ており、地元の人々との会話も……。

遠距離では小銃による銃撃

ヴィヴィは、2つの武器を持っています。
1つ目が【アサルトライフル】で、堂に入った構えで連射!
基本はこちらで、接近されるまでに削っていくのが、基本戦術。

舞台は現代らしく、旅客機で孤島へ向かうヴィヴィたちの姿も。
「どうやって銃を調達した?」と疑問もありますが、考えたら負け♪

『ヴィヴィと魔法の島』は、ヨーロッパの田舎っぽい住宅。
横スクロールのアクションゲームで、ほぼ等身大、リアル系のキャラが動きます。

パーツが多いだけに、「ジャンプしての着地では膝を曲げる」といった動き。
超人的に動くことはなく、常に先読みしなければなりません。

近距離では抜刀による剣戟

ヴィヴィは、左腰に日本刀を差しています。
分かりやすさを重視したのでしょう。
こちらも、深く考えたらいけません!

抜刀術からの太刀筋は、やっぱり玄人。
頼りになる動きで、「小銃で連射した相手に、トドメの斬り捨て」という流れ。

逆を言えば、「小銃と刀の切り替え」をマスターしなければ、キツいです。
まさに、臨機応変のバトル♪

Hイベントは、原則的に敗北だけ。
「ヤラれたけど、まだ頑張る!」とはならず、「手足を拘束され、そのまま凌辱され続けるか、溶かされるなどのバッドエンド」です。

歯応えがあって面白いアクション

難易度を高くすると、『ヴィヴィと魔法の島』の敵が固くなります。
それだけムダがなくなり、難しいです。

【ゲームパッド対応】ですが、キーボードとマウスでクリア可!
他にもアクションゲームをされるのでしたら、この機会に買っておいても良いでしょう。
あったほうが、遊びやすいですし。

水彩画のように、幻想的なビジュアル。
等身大ゆえ、演劇の舞台を見ているような雰囲気です。

パズル要素もあって、アクションが苦手な方のように、少しだけ人を選ぶゲーム。
だけど、今は攻略サイトもあり、高いクオリティのHイベントの数々や、先が気になるストーリーは魅力的♪


ヴィヴィと魔法の島

前作の少女アルプスも奮闘!

今にも消えそうな、儚い美少女。
アルプスも、前作から登場しています。

アルプスは小さな岩を投げる

『アルプスと危険な森』の主人公だった、アルプス。
前作でひたすらに走り、危険を避けてきた彼女は、やっぱり戦えません。
その代わりに、「小さな岩を投げる」というアクション。

独特の操作性ですが、より動かしやすくなって、ストーリー性も向上!
1人ぼっちの前作と異なり、戦えるヴィヴィたちもいます。

大ヒットした前作のアルプス。
彼女の登場と、5人の声優により、もはや1クールアニメです♪

群像劇というべき、登場キャラの多さ。
プレイヤーが動かすのは、元気がいいヴィヴィか、気弱なアルプスです。

敵に捕まればグヘヘ♪

プロの兵士と同じぐらい戦える、ヴィヴィちゃん。
そんな彼女でも、大勢で押さえつけられ、服を脱がされれば、もう抵抗できず♥

流れるような戦闘から、無力な少女に戻る瞬間がたまりません!
わりとよく喋って、細かく動くため、迫力満点。

横スクロールのまま、横から見たままのHイベント。
こちらが基本で、少し遠い代わりに、動きまくり。

一枚絵としてのゲームオーバーもあり、こちらでも柔らかそうな女体が弾けます。
数としては少なく、彼女たちの絶望をじっくりと味わえる環境。

戦闘はヴィヴィの担当

敵と戦うのは、ヴィヴィです。
前述したようにアルプスは非力で、パズルを解くような立場。

その関係上、「ヴィヴィが孤島を探索して、遭遇した敵を片っ端から倒していく」という展開。
ただし、アルプスも、彼女ならではの動きにより、真実や突破口へ……。

前作の『アルプスと危険な森』では背景が分からず、ただ逃げ惑い、リョナられるだけのアルプス。
抱きしめたら折れそうな細さで、彼女も頑張ります!

『ヴィヴィと魔法の島』は、そのタイトル通り、「急に魔法が出現した」という謎。
女に限って魔法が使える理由を解き明かせば、脱出の糸口が見つかるでしょう。

群像劇として多くのキャラ

ヴィヴィには、ロロなどの仲間がいます。
だから、戦闘に負けて捕まらなければ、孤島で立ち往生にならず。

立ち絵がある会話パートでよく喋る

『ヴィヴィと魔法の島』は、横スクロールの画面のまま、会話パートに。
キャラの立ち絵が表示されて、最大3人ぐらいが立ち話。

普通の会話でも喋ってくれるから、前述したように演劇と同じ。
童顔でロリ巨乳に見えるヴィヴィですが、他と並んだ姿を見れば、意外に高身長!?

純粋なリョナゲーから大幅なボリュームアップで、嬉しさも天元突破!

ハイクオリティで動くHイベントも必要ですが、やっぱり会話による状況把握がないと……。

街の外周にある木壁などがリアル

ヴィヴィたちは、異邦人です。
まあ、髪と目の色として、明らかに外国人ですが……。

外に出られない孤島では、島民たちが狂い、危険な野生動物やモンスターまで!
自分から訪れたヴィヴィ一行も、けっこうヤバいですね!

生き残っている島民は、村の周囲に木壁を作り、ヴィヴィたちを誰何します。
こういった会話はゾンビパニックの定番で、こちらはまだ話が通じるほう。

ヴィヴィ1人ではなく、2人の仲間がいるから、そちらの会話でプレイヤーも納得。
まあ、ゲームシステムの関係上、なぜか危険な外に1人だけで動きますが……。

魔法の島の実態とは!?

わりと、本格的なバトル。
敵を撃っての牽制や、不意打ちの前に撃てば昏倒させることが可能。
こういったギミックを知らないと、道中で詰みます。

前述したように、銃で連射しつつ、相手が怯んだら近接コンボ。
敵が立ち直りそうになったら、離れて銃の連射へ!

『ヴィヴィと魔法の島』は、一本道。
今回はドラマチックになっており、「生存者同士の諍い」「アルプスが危険な森にいた理由」と盛りだくさん♪

低難易度なら、ボスはゴリ押し可能。
でも、基本的に「パターンを見切り、先手を打つ」という攻略方法です。
コンボはできるものの、そちらを極める方向ではありません。

等身大のキャラが淫靡に乱れる

丁寧に塗られた水彩画のような、美しい世界。
そこにいるヴィヴィ達は、まさに現代の冒険者!

滑らかな柔肌がプルンプルン♪

【Live2D】によるアニメーション。
アバターとしても活用されており、お馴染みの技術ですね!

『ヴィヴィと魔法の島』でも、生身の女より瑞々しい、プルンプルンした感じ。
造形としても、リアル寄りのオッパイです!

今回は、ヴィヴィとアルプスちゃんの二本立て♪
Hシーンは少なめですが、そのクオリティは永久保存版です。

「えっくす・らびっと」様の作風で、「半脱ぎの女の子がズコズコされる」という状況が目立っています。
「ポロンと胸だけ出してのプレイ」など、その手のプレイが好きな方にはたまりません♥

ボイス付きでインモラル

同人エロゲでも、すっかり声優ボイスが当たり前に♪
この業界にも売れっ子がいて、『ヴィヴィと魔法の島』には5人もクレジット!
冒険譚とエロエロな濡れ場をどちらも堪能♥

それにしても、この販売価格でよく出演させられる。
2,000円以下で……。

声優業界は闇が深く、『それが声優!』の描写なんぞ、本当にヤバいところはノータッチ!
「アニメの再放送で声優にギャラがない」「業界での接待デート」など。
組合を作って交渉した大物声優は、普通に干されましたし。
ぶっちゃけ、日本だと俳優の下位互換です。

それで、同人エロゲのほうですが。
大きく分けて、2種類あります。
1つ目は、フリーの声優に依頼を出す。
2つ目は、私たちもよく知っている声優がいる芸能プロに頼む。

前者についても、実績と人気がある声優さんは、伝手がないと無理でしょう。
後者は、その業界に顔が利く仲介人に頼み、芸能プロで「予算いくらで、こんな企画」と伝えるだけ。
誰が来るのかは、向こうが決めます。
知らんけど。

明暗による生きた世界

アニメ絵にしては、繊細。
だけど、油絵というにはクリア。

『ヴィヴィと魔法の島』は、独特のタッチです。
テレビアニメでこの線を出すのは、ちょっと厳しいと思います。
「一枚絵で時間をかけての塗り」を等身大で動かせると思えば、感無量。

同人エロゲですら、技術力の差を感じます。
10年前のゲームと比べれば、開発環境がダンチ!

特に、光と闇のレンダリングが素晴らしい……。

Hな演劇を見たような満足感

『ヴィヴィと魔法の島』は、アドベンチャーとアクション。
イベントシーンによって、主観視点のアップで細かい動き。

生本番やグロがある演劇をあなたに♥

カメラがアップになるのは、オッパイだけ。
常に少女の顔をとらえるため、股間のアップはなし!

ただ、横スクロールで負け、あえなく押さえつけられ、中まで凌辱される少女は美しい。

グロについては、銃撃や剣術による戦闘シーン。
途中から魔法も使い、異能バトルへ♪
ヒロインの欠損描写は、基本的にありません。

左上に操作キャラのバストアップがあり、アクションパートでも臨場感あり!
前作の『アルプスと危険な森』のノウハウにより、スタイリッシュです。

戦う少女と非力な少女のバディ物

『リコリス・リコイル』のように、美少女のコンビは良いもの。
バディ物では、「それぞれに補完し合う」とするのが鉄則!

ヴィヴィは小銃と刀、魔法まで使いこなす。
アルプスは逃げ惑うが、重要なパートで活躍。
この対比により、世界観に厚みをもたせて、飽きない構成に……。

『バイオハザード』は、その意味でモデルケース。
今となっては、「いつまで使い回す?」と思えますが、レジェンドには違いなし。

横スクロールとはいえ、同じ等身大でもっさりした動き。
『ヴィヴィと魔法の島』は、「敵を倒しつつ、先に進む」と、より分かりやすい。

透明感のあるキャラたちが大冒険

ヴィヴィたちは、自分から首を突っ込みました。
ゆえに、狂った島民と違い、元気よく進みます。

女物のスーツを少女っぽくした、エロい服装。
それを着たヴィヴィは、怯えるだけのアルプスと対照的に、その銃口を向け、抜刀術により敵を打ち砕きます。

難易度にもよりますが、平均5時間。
ボリュームとして十分で、サンプル動画が気になったら、買って損なし!

敗北=Hシーンで、理不尽に処女を散らされる展開はなし。
たぶん……。

どっちみち、わざと負けるか捕まり、ヴィヴィやアルプスちゃんのHシーンを見るでしょ?