レトロゲームなのにエロい!このアヘ顔に満ちた世界で冒険しよう!!

日本のファンタジーRPGといえば、ほら、あれ!
ド、ド、ド、ド? いえ、パロゴンクエスト -トロの勇者と運命の花嫁- Ver1.03ですね!
冒険の途中で美少女や美女をツマミ食いしながら、世界を支配しようとする邪悪を討ちましょう。

レトロゲームで誰もが夢見たシチュ

「行く先々でお使いばかり! マジで、やってられねーよ!」
そう叫んだ方にこそ、『パロゴンクエスト』がお勧めです。

命懸けの旅で禁欲をするのはおかしい

和製のRPGでは、よく分からない理由で、「そなたが魔王を倒してくれ!」と言ってきます。
正直、「お前が倒してこいや!」と返したいところですが、それでは話が始まりません。

『パロゴンクエスト』も、スタートでは王様からの無茶ぶりです。
しかし、いつも通りに小銭で最低限の装備を買いそろえて、チマチマとレベル上げに勤しむ他にも、お楽しみが待っています!

ドラゴン退治のクエストを思い出す地名や人物に首を傾げながら、無理せず強くなりましょう。
あえて初期のテレビゲームのようなドット絵ですが、敵の強さは本物です。

スタートした直後に、「よっしゃあ! 女をどんどんヤルぜ!!」と意気込んでも、悲しいかな、レベル1の弱い装備では、雑魚にすら倒されてしまいます。
上玉の女たちとズコズコするために、まず地道なレベル上げです。

温かみがあるドット絵と懐かしいBGM

単調ながらも、長く聞いていて飽きない、素晴らしいBGM。
「あれ? これ、良いな?」と感じたら、あなたも立派なレトロゲーマーです。

また、キャラ、背景は、全てドット絵になっています。
独特の色合いと動きで、ここは好き嫌いがハッキリ出やすい要素ですね。
DLsiteの『パロゴンクエスト』のページか、そこからダウンロードできる体験版で確認してみましょう。

基本的にドット絵の描写で進んでいき、Hイベントによっては一枚絵が表示される流れです。
ただし、周りの敵を倒してレベル上げと装備を整えつつ、お使いクエストをこなしていく和製RPGのため、「目についた女キャラを片っ端からヤるぜ!」「抜きどころ、早く!」という方には向いていません。

一期一会だから遠慮せずにH

最初に3人の中からヒロインを選び、自分の名前を決定したら、さっそく冒険の開始です。
いかにも子供が遊びそうな世界観で、言われた通りにお使いを始めましょう。
しかし、だんだんと子供では分からない、Hなシチュエーションが出てきます。

最後のメインディッシュは、自分が選んだヒロイン。
でも、危険な冒険の途中には様々な女がいて、高ぶった気分を鎮めるべく、ズンズンと突いたり、しゃぶってもらいます。

和製RPGならではの、「自分が苦労して育てているキャラで世界を旅する」という雰囲気が良く出ています。
『ドラゴン退治をするクエスト』の1と似ているものの、次の行動のヒントや、そのハードルは、本家よりも親切です。
プレイヤーと知恵比べをするゲーム性ではないから、その点でも安心してプレイできますよ。

ゲームシステムとして、周回プレイが苦痛にならないように、隅々まで配慮されています。
3人のヒロインで、それぞれ固有のイベントもある内容です。
もっとも、全体としては同じストーリーのため、自分が未発見のHイベントを自力で探してみると良いでしょう。

2周目からが本番の同人エロゲ―

『パロゴンクエスト』は、一度クリアした後の、2周目からが面白いです。
なぜなら、周回プレイによって、数々の特典があるから!

魅惑のメダパニックモードで大満足

「どのヒロインを選んだのか?」に関係なく、ゲームを1回クリアすると、「メダパニック」という呪文を覚えられます。
この呪文は、Hイベントの直前に唱えることで、通常のHではなく、女がアヘ顔に変わり、イキまくるのです。

ただし、メダパニックが使えるのは全てのHイベントではないから、注意しましょう。
2周目から追加されるHイベントもありますが、隠し要素といった感じです。

『パロゴンクエスト』のHイベントは、発生条件がけっこうシビアになっています。
ヒントなしでも分かる範囲とはいえ、そもそも見つけるのに苦労する場合もあるのです。
もっとも、自力で発見してズブリの達成感は、まさに格別といえます。

メダパニックによるHは、媚薬・催眠による「気持ちいい~!」と女がひたすらにヨガって喜ぶ展開です。
1回の描写は短めで、「暇さえあれば、女を抱く」というストーリーではありません。

クリア毎にもらえる経験値が増えていく

「RPGで周回プレイは、レベル上げが面倒だ」という方でも、『パロゴンクエスト』なら安心です。
クリアする度に、獲得できる経験値が2倍、3倍と増えていき、なんと最高9倍まで!

レベル的に「強くてニューゲーム」とはいきませんが、2周目からはどんどんレベルアップです。
和製RPGは高レベルであれば確実に強いため、初回プレイと比べて有利になります。

このゲームの醍醐味は、世界各地で魔物を倒していき、そのついでに女も味見していくことです。
ゆえに、根幹となるレベル上げを楽しめるのは、とても魅力的。

Hイベントの中には、勇者である主人公が戦闘で負けるか、わざと助けないことで発生する場合もあります。
「強くなったから」と正義感を出していたら、せっかくの一枚絵を見逃してしまう可能性が……。

アイテムなどの引継ぎと2周目以降の宝物

レベルは初期値に戻されますが、アイテム、装備、ゴールドは引き継げます。
つまり、有利になった経験値と併せて、かなりの特別扱いです。

スタート地点の街から、最強装備で蹂躙していき、それによる経験値も2倍、3倍。
まさに、レトロゲームで誰もが一度は夢見た、理想の攻略方法です。

なお、DLsiteから無料でダウンロードできる体験版は、その旅の記録を製品版に引き継げます。
具体的な方法と注意点は、その体験版の取扱説明書で分かりますよ。

体験版は製品版の一部をプレイできる内容で、レベル上限によって、実質的に一定範囲までしか進めません。
コツコツとレベルを上げて、到達した街で最強の装備を整えたら、その成果をムダにせずに、製品版で本格的な冒険の旅に出ましょう。

よく考えたら冒険にエロはつきもの

たった1人で強大な敵を倒すために、広い世界を旅していく勇者。
ならば、女がその無聊を慰めるのは、もはや当然と言えるでしょう。

一生懸命に戦いストレス解消でH

日本のRPGは、基本的に「あそこに行って、アレを取ってきて」という、お使いの連続です。
この自由度のなさは、初期の家庭用ゲーム機で扱えるデータ量が少なかったことが原因。

「そこが、レトロゲームの良いところ!」と言う方もいますが、やっぱり不満が残ります。

その点、『パロゴンクエスト』では、命を脅かす魔物との死闘の合間で、若く美しい女たちでスッキリすることでリフレッシュできる環境です。
ただし、ヤレる相手は多いものの、Hをするためには工夫が求められます。

ゲームの世界とはいえ、女たちも自分の生活を送っているから、いきなり訪れた男に身体を許さないのです。
「壁に嵌まって動けない女のショーツを剥く」のように、考えて動かなければいけません。

冒険の旅の途中で、イタズラ的に女とヤって、また別の街に向かうことの連続です。
まさに、旅の恥は掻き捨て。

プレイの内容が豊富でギャラリーあり

『パロゴンクエスト』には、【Hシーンのギャラリー】があります。
したがって、一度見たら、後はいつでも閲覧できる仕様です。

全27シーンを集めれば、「ようやく、この同人エロゲーを制覇できた!」と誇れます。

同人エロゲーによっては、1回クリアした時点でギャラリーが全開放されるパターンもあります。
ですが、『パロゴンクエスト』では、自力で見つけなければなりません。

とはいえ、ネット上で「パロゴンクエスト 攻略」のキーワード検索をすれば、簡単に攻略サイトを見つけることが可能です。

自分でHイベントを見つけることも快感を高める要素なので、「最初は3人分のヒロインを全てモノにしてみよう」ぐらいの感覚で遊んでみることをオススメします。
また、前述したメダパニックによるHは選択制だから、事前にセーブをした後に試す方法もあります。

選べるヒロインと約12人の女たち

世界の魅力的な女たちを我が物にしようと企むラスボスをぶっ飛ばしたら、最初に自分が選んだヒロインと結ばれて、めでたしめでたし。
まあ、ここら辺はお約束だから、ネタバレにもなりませんよね。

今となっては陳腐なストーリーではありますが、王道はやっぱり王道です。
至高のヒロインを助けながらも、それ以外のどうでもいい女たちを食べ散らかしましょう。

選んだヒロインは、途中で救出した後などは別として、最後のお楽しみです。
それに対して、プレイヤーに選ばれなかったヒロインは出てこないか、Hイベント用の穴に格下げです。

Hイベントの種類は豊富で、和姦、レ○プ、触手、睡眠、フェラ、異種姦など。
一枚絵のビジュアルは、ムチムチした外人のようなボディで、全体的にアニメ調のタッチです。
抜き所として重要だから、体験版やDLsiteの商品ページを見て、確認した後に購入することを推奨します。

この世界では全てが入り交じる

有名なファンタジーRPGをリスペクトしているだけに、見覚えのあるキャラが多くいます。
もちろん、そちらとは無関係で、あの時に抱いていた欲望をぶつけられるのです。

記念すべき1作目をベースに複合された世界

日本のファンタジーRPGを決定づけた、記念すべき1作目。
それは、強敵の代名詞であったドラゴンを退治して、攫われたお姫様を救いに行く勇者の物語でした。

限られた容量のカセットで、呪文は記号化され、同じマップを使い回しながらも、プレイヤーが楽しめるように工夫された、珠玉の一品。
「このドラゴンのゲームのおかげで、日本のゲーム業界が始まった」と言っても、過言ではありません。

それだけに、プレイヤーが快適でありつつも、昔ながらの不便さも残した『パロゴンクエスト』は面白いです。

ストレートに「このアイテムを探して」というお使いであるものの、元ネタよりも情報が多く、「どう進めばいいのか?」で迷いにくくなっています。
良い意味で同人ゲームのため、有名なシリーズ作品の要素をしっかりと再構成した世界観です。

主人公の行動でセリフなどが変わる

『パロゴンクエスト』ではプレイヤーの行動によって、話しかけた時の台詞や、他のキャラの行動が変わる場合もあります。
この分岐による作り込みは、制作したサークルのさくらぷりん様が得意とする分野です。
ちょっとした部分まで調整しているから、思わず次の展開を見たくなります。
グロ系のホラーになりますが、他の作品として腐界に眠る王女のアバドーンもオススメです。

こちらの分岐は、サブクエストの有無、サブキャラの反応ぐらいだから、周回プレイで「へー、こうなるんだ」と感心するぐらい。
元々、周回プレイを前提としたゲームシステムのため、じっくりと遊ぶのが吉です。

隅から隅まで調べて、キャラに話しかけることで、より楽しめます。
考えてから動くと、思わぬところにHイベントが潜んでいることも?

和製RPGとしての面白さも十分にある

日本で生まれ、独自に発展してきたRPGは、レベルを上げて装備を整えることで勝てます。
実に分かりやすい反面、プレイヤーの考えを無視した成長として、好き嫌いが出やすい仕組みです。

でも、ソシャゲが大きなシェアを占めてきた現代だからこそ、かえって昔のRPGをプレイしてみるべきでしょう。

和製RPGは、やればやった分だけ、確実に強くなります。
自分で勇者を操作して、広い世界を歩き回り、新しい街を見つけては全てのキャラと物体を調べる。
その繰り返しで、より強い武具、重要なアイテムを手に入れ、特別な存在に。

そこに一周では見つけきれないほどのHイベントが盛り込まれたのが、『パロゴンクエスト』です。

同人エロゲーですら美麗なグラフィックが当たり前になった時代に、あえてドット絵の魔物と戦い、同じくドット絵の街とキャラを知り尽くす。
Hイベントで表示される一枚絵は現代の基準で、そのギャップによる興奮は、癖になる味わいです。

良い意味で同人エロゲ―ならでは

外見や名前には見覚えがあるものの、『パロゴンクエスト』は1つの立派な作品です。
普通の商業ラインには乗せられないが、ただの真似と片付けるにはもったいない。

3人のヒロインは見覚えがある女ばかり

王女ムーン、異国の冒険者アリ○ナ、看板娘のビア○カ。
この3人の中から、最終的に結ばれるヒロインを選びます。

『パロゴンクエスト』はゲームスタート時にヒロインを選択して、後から変更することはできません。
他の女キャラは別の扱いになっていて、ヒロインに関係なく、条件を満たせばHイベントに突入します。

ヒロインは3人ともスタイルが抜群であるうえに、片手では掴み切れないほどの巨乳です。
特別扱いになっているから、「長い時間をかけてクリアした甲斐があった」と思える女たち。

固定のヒロインである以上、完全攻略には最低で3周のプレイが必要です。
クリアするための行動は基本的に同じで、そのヒロインの固有イベントが違います。

そのヒロインを選ばなかった場合のHイベントを回収するも良し、ラブラブHにこだわり、鬼畜プレイは他の女で済ませるも良し。
プレイヤーの数だけ、楽しみ方があります。

レトロゲームだけどボリュームたっぷり

普通にプレイして、6~8時間。
それだけのボリュームがある『パロゴンクエスト』は、周回プレイで数時間に短縮されます。

初回は、じっくりと成長を確認しながらの冒険。
だが、2回目からは一気に強くなって、見逃したHイベントの回収や、1回目では無理だった低レベルでのチャレンジなどを行えます。

BGMやSEの音量調整、歩行スピードの調整と、様々なオプション設定もあります。
2021年12月の時点では、完成版らしきバージョン。
最後の最後まで妥協を許さない、丁寧な作りの同人エロゲーです。

ドット絵がぼんやりとした造形なのは、昔のゲームを再現した部分が大きく、それも味になっています。
雑魚でも、最初に辿り着いた時にはあっさりと勇者を倒してくる緊張感がたまりません。

全て遊び尽くして世界の覇者になろう

ありそうでなかった、レトロゲームのRPGを再現した世界でのH。
1周で終わらない、パロとは思えないほどの重厚なゲームです。

ネットで攻略情報を探さず、全て自力で探すことも、周回プレイで楽々!

初回プレイの時には煮え湯を飲まされた相手を一蹴する快感は、まさに格別です。
WEB小説によくある、「異世界へ転生してのチート持ち」に酷似した物語でシコりたければ、この『パロゴンクエスト』の一択!

ターン制の戦闘で、フィールドの移動中にアクションは求められない。
しかも、宿屋に泊まって体力回復など、分かりやすい。
空き時間でコツコツと進められて、自分の努力が形になって、そこに女たちもついてくる。

そんな世界で、一度遊んでみませんか?