人間はサキュバスに勝てない!どうにかして淫魔の家から逃げよう!

あなたは、「サキュバスは可愛いモンスター」と思っていませんか?
もしそうならば、サキュバスプリズン~淫魔の巣食う一軒家~がおすすめです。
このゲームをプレイした後には、きっとサキュバスが怖くなりますよ。

絶対的な存在としてのサキュバス

サキュバスプリズンでは、人間はどうあがいてもサキュバスに勝てません。
なぜなら、彼女たちは悪魔で、主人公は脆い人間だから……。

抵抗できずに餌とされる恐怖

『サキュバスプリズン~淫魔の巣食う一軒家~』では、主人公の男はいきなり連れてこられました。
その一軒家は、普段は人間の振りをしているサキュバスたちの巣です。

普通の戸建てで、歩いて移動すると、すぐに全ての部屋を回れます。
けれども、そんな狭い空間に、人間を餌としか思っていないサキュバスたちが徘徊しているのです。

主人公がすぐに食われないのは、彼女たちも常に食事をしているわけではないから。
逆に言えば、生かされている理由は、たったそれだけ。

もしも、彼女たちの誰かの機嫌を損ねたら、その場で食われるでしょう。

たった3匹のサキュバスに屈服

RPGなら、数匹のサキュバスなんて、装備した剣や槍で倒せます。
レベルを上げて、仲間を集めれば、多少強くても勝ち目ができるのが普通です。

しかし、このサキュバスプリズンは現代社会が舞台で、主人公は一般人に過ぎません。
武器になりそうなアイテムはなく、騙されて閉じ込められた状態のため、どこに何があるのかも不明です。

この一軒家に住んでいる淫魔は、パッと見では普通の女の姿をしています。
ところが、ひとたび正体を現すと、その悍ましくも美しい裸体を晒して、男を吸い尽くすことに。

人間の形態では、3人ともタイプの違う美少女・美女のため、そのギャップで余計に怖くなります。
立ち絵で異形のものであることを示されると、自分が何を相手にしているのかを嫌でも実感。

他の犠牲者の姿が恐怖を煽る

主人公の前にも、捕らわれた男がいます。
彼らが精を吸われていき、その快楽と恐怖に泣き叫んでいく姿は、主人公の未来に他なりません。

淫魔のミュスカ、ネメア、ヴィヌムは、いったん食事に入ると、餌を最後まで貪り尽します。
よくある、数回は耐えられるなどの優しいシステムではなく、その時点で終わるのです。

最初は気持ちよさそうに、だがすぐに苦痛に変わっていく男たちの悲鳴は、本当にショッキング。
甘く囁き、時には嗜虐的に煽るサキュバスは、まさに男の天敵です。

できれば、他の犠牲者と協力したいところですが、それは意味がありません。
なぜなら、人間がどうにかできる存在ではない上に、そもそも複数でこっそりと移動できるほど広い空間ではないからです。

あなたに与えられた猶予は24時間

女子校生のミュスカは、主人公に対して「あなたは24時間後に食べる」と告げました。
したがって、ゲーム内で24時間が経過するまでに、一軒家から脱出しなければなりません。

どんどん変化していく家の様子

3匹のサキュバスは、一軒家の中で日常生活を満喫しています。
主人公が歩く、棚を調べてアイテムの有無を確認する、近くにいるサキュバスの様子を見るなどのアクションで、少しずつ時間を消費していく仕組みです。

無力な主人公は拘束すらされていないので、自由に家の中を歩き回れます。
とはいえ、それはサキュバス達が、主人公のことを認めているわけではありません。

気が変わるか、怒らせたら、その場で搾精の時間となります。

「どこに何があるのか? 誰がどういった行動パターンをしているのか?」を少しずつ覚えていくことが大事です。
主人公は死に戻りによって、情報という唯一の武器を手にして、磨いていきます。
プレイヤーが賢くなることで、絶対的な存在を出し抜けるのが、サキュバスプリズンの醍醐味です。

捕食者にはそれぞれルールがある

メインキャラクターとなる3匹のサキュバスは、それぞれの獲物を横取りしないルールに従っています。
しかしながら、明らかに隙がある場合には、その限りではありません。

たとえば、家の中で主人公に出くわした場合には、その場で「いただきます!」となる可能性があるのです。
彼女たちにとっては、冷蔵庫に入れておいた他人のプリンをつまみ食いする感覚。
一見すると、主人公を気にしてもいないサキュバスたちの性格を知って、上手く対応することが必要不可欠になります。

他のサキュバスの部屋に無断で入って、ちょうどそのタイミングで帰ってきたら、ほぼ詰みです。
けれども、相手がいるところに間違えて入ってしまった状態なら、まだ言い訳できる可能性が残されています。

しばらく時間を置いて、美味しくなってから食べる主義のミュスカでも、時にはそのルールを破ることを忘れてはいけません。

情報とアイテムを集めよう

座して待っていても、確実な破滅です。
ゆえに、リスクを負ってでも家の中を探索して、脱出するための手掛かりを探す必要があります。

台所では、調理用のナイフや包丁が見つかります。
餌を待機させておく部屋では、どこかに前に囚われていた男たちのメモがあるかも?
家の鍵を見つければ、淫魔たちの目を盗んで逃げだせます。

情報とアイテムは、絶対的な捕食者であるサキュバスたちへ対抗するための、貴重な手段です。
死に戻りという特殊なアドバンテージを活かして、どんどん脱出を目指しましょう。

暗い部屋では懐中電灯などの灯りを見つけてから入り、他のサキュバスが見回りに来る前に用事を済ませるのです。

逃げるためにはどうすれば?

牢獄である一軒家から逃げ出すために、隅々まで探索しましょう。
サキュバスたちが油断しているからこそ、主人公にもまだ助かる芽があります。

サキュバスに接近しない

ミュスカの獲物となった主人公は、「私の食事の時間になるまで、この部屋で過ごすように」と指示されます。
手足を縛られておらず、基本的に見張りもいないから、どんどん調べていきましょう。

ゲームスタート時の部屋を出たら、そこは全て危険エリアです。
徘徊する淫魔の視線の外で移動しつつ、彼女たちが不審に思って近づいてきても、どこかに身を隠すことで乗り切れます。
スニーキングの要素が強く、昔懐かしい隠れんぼを楽しめますよ。
鬼に見つかったら、その時点でゲームオーバーですけど。

この絶望的な鬼ごっこは、脱出ゲームとしても名作です。
本来なら、怖い鬼がいきなり現れて追いかけてくるところですが、サキュバス達は普通に暮らしているだけ。
その無関心ぶりは、違う意味で恐怖を煽ってきます。

いつどこに誰がいるのかを把握

攻略のポイントは、いつどこに誰がいるのかを頭に叩き込むことです。
人間を見かけただけでは気にしない個体もいれば、他のサキュバスに知らせる個体もいて、まずはその習性を覚えることを強いられます。

メインの3匹には要注意で、会話イベントが発生するものの、高確率で捕食されて終了です。
言葉が通じるから、笑顔を見せてくれるから、外見が幼いからで油断すると、その代償は高くつきます。

優しく対応していたのに、いきなりスイッチが入ったかのように、「お仕置きをせねばいかんな」と豹変するのは、何度見てもゾクゾクする光景です。

やり直し前提のため、ゲームシステムとして【クイックセーブ】を搭載しています。
どこでもセーブできるから、「ここは突っ込みたいけど、やり直すのが面倒だな……」という嘆きとは無縁ですよ。
文章のオート送り、メッセージウィンドウの消去、メッセージスキップなど、効率プレイの環境が完備されています。

時には大胆な行動も必要になる

住人がすれ違うことで生活する一軒家では、完全にサキュバスから隠れて移動するのは不可能です。
ゆえに、時にはサキュバスに見つかることを前提にして、大胆に行動する場面も出てきます。

この一軒家に一番詳しいのは、当然ながら、住人であるサキュバス達。
特に、まともな会話や交渉をしてくれるヴィヌムなどは、むしろ積極的に話しかけるべきでしょう。
無断で入った部屋でも、状況と時間によっては、【逃論】の最適な選択をすることで、見逃してもらえます。

主人公は特定の部屋に監禁されているため、もしもその部屋にいないことが気づかれたら、大変です。
淫魔たちが家の中を探し始めるので、一定時間を逃げ切るか、どこかに隠れてやり過ごすかの二択。

そう、この一軒家にいる限り、どこにも安心できる場所はありません。

極上のホラーとも言える搾精シーン

破滅は避けるべきものですが、時には最高に魅力的に見えます。
『サキュバスプリズン~淫魔の巣食う一軒家~』には、分かっていても逃れられない、むしろ自分から抱き着きたくなるシーンが満載です。

どれだけ泣き叫んでも救いはない

同じ人間ならば、説得できる可能性があります。
どんな悪人にも良心が残っているため、上手に説得すれば命だけは助けてもらえるのです。

ところが、人間を餌としか見ていない淫魔については、そういった泣き落としや良心の呵責をまったく期待できません。

淫魔は精神構造から異なっていて、朝食のパンやデザートを食べるぐらいの感覚で吸精をしています。
その傾向は、彼女たちの独り言や、他の犠牲者を啜るときにもよく表れているのです。

おまけに、主人公がいる一軒家は防音がしっかりしていて、大声で叫んでも、誰も助けに来ないのです。
仮に外まで声が響いたところで、せいぜい「お盛んだなあ……」と思われる程度。
まさか、正真正銘の人外による殺戮が繰り広げられているとは、夢にも思いません。

うっかり見続けていると自分も犠牲に

魅惑的な、サキュバスの搾精。
しかし、このサキュバスプリズンでは、何をするにしても時間を消費します。
「もうちょっとだけ」とエロシーンを最後まで眺めていたら、貴重な脱出のチャンスを溝に捨てることに……。

剥き出しの棚を調べるだけでも、5分ぐらいを失うのです。
時は金なり。
この場合では、自分の命がかかっています。

いくら死に戻りがあっても、同じことを繰り返していては、プレイヤーの心が折れてしまうでしょう。

度重なるアップデートで、『サキュバスプリズン~淫魔の巣食う一軒家~』はVer2.10まで進化しました。
可愛い召喚淫魔がどんどん追加され、誰に絞られるのか、もとい、どうやって逃げるのかで悩む状態です。

普通の戸建てという密室

丁寧に描きこまれたマップは、主人公にとってのヒントであるのと同時に、探索する箇所の多さも示しています。
立ち絵とカットインによる、メリハリのあるゲーム展開です。
瞬きなどの細かい差分が豊富で、実際に自分が閉じ込められているような錯覚に陥ります。

一部ではアニメーションによる動きや効果音があって、まさに快楽の地獄。

日常生活で普通に使っている道具を活用して、どのように活路を見出すのか。
そして、引き継いだ記憶で、主人公はどうなっていくのか。

プライバシーを守れる個室は、主人公にとって避けるべきサキュバスの居場所。
他人の家で暇になった時にうろつくのと似た、手探りの脱出劇は、多くのプレイヤーから高い評価を得ています。

ボイスDLCで完璧なサキュバスに進化

ただでさえ、連続で果ててしまうサキュバスプリズンに、いよいよボイスDLCが登場!
もはや、この誘惑から逃れる術はありません。

メインの3匹にはベテラン声優が担当!

ミュスカには沢野ぽぷらさん、ネメアには分倍河原シホさん、ヴィヌムには紫乃小文さんが担当しています。
どなたもベテランの声優で、サンプルを聞くだけでも、その高い技術力を感じられるのです。

他の18禁の同人ゲームを見ても、この3人の名前がよく出ています。
一般のアニメと比べても遜色のない演技だから、試しに一度聞いてみましょう。

音声で誘惑されると、これまでの10倍ぐらいの破壊力があります。
今からプレイする方は、ボイスDLCも併せて買うことで、完璧な環境に整えることが可能です。

2020年3月にも不具合の修正が行われており、制作チームによる手厚いサポートを受けられますよ。

ゲストサキュバスにもそれぞれ声付き

ゲストサキュバス達についても、大山チロルさん、紅月ことねさん、七海うとさん、涼貴涼さん、みもりあいのさん等が演じていますよ。
追加淫魔にもボイスがつくから、「どうしてもあの追加淫魔で楽しみたい!」という方も、大満足!

同人ゲームで、ここまでしっかりとアップデートしていく姿勢は、本当に素晴らしいです。

DLsiteでは、制作者であるトキノコギリ様に対して、ファンクラブで支援できます。
無料、月額数百円と、色々なプランを選べるから、『サキュバスプリズン~淫魔の巣食う一軒家~』を気に入った方は検討してみましょう。

有料の支援をした場合には、最新ゲームの配布や設定画の閲覧など、色々な特典があります。

本体にボイスDLCを統合させよう

ボイスDLCは、単体では動作しません。
体験版はそのままでも動作するので、くれぐれも間違えないように注意しましょう。

割引キャンペーンが多いDLsiteなら、通常価格よりお得に買えます。

サキュバスプリズンの本体と、ボイスDLCをそれぞれチェックした後に、購入手続きをすることが賢明です。
どちらにも体験版が用意されているので、面倒がらずに自分のパソコンで動くのかをチェック!

フルボイスではなく、汎用ボイスと、重要な場面で喋るという、場面ごとの使い分けです。
サキュバスのイメージ通りの声なので、実用としても一級品に仕上がっています。