負けて凌辱される少女!帰るために何度でも立ち上がれ!

「獣に犯されても、決して挫けず、元の世界に帰るために頑張る」
らせん ~獣孕の少女~は、昔懐かしいファンタジーRPG。
異世界でモンスターの精を注がれる様子は、必見です。

異世界の少女は自力で帰る

女子校生のユキは、いきなり異世界に飛ばされ、帰るために奮戦します。
けれども、喧嘩すら知らない少女では、一溜まりもありません。

本当の異世界転移がココにある

学校で用具置き場になっている、準備室のような場所。
「物品の移動」を命じられたユキは、しぶしぶ行っていました。
その時に、いきなり異常が発生したことで、異世界に飛ばされることに……。

「なぜ? どうして?」
その疑問に答える者はおらず、モンスターがうろつく異世界で、途方に暮れます。

当然ながら、ユキは「元の世界に帰りたい」と願います。
しかし、異世界にいる人間は、言葉こそ通じますが、彼女に対して無関心です。

神の導きはなく、特別な力もない。
ユキには現地のお金もなく、八方塞がりです。
売れるのは、その若い女体ぐらい……。

ユキは誰の助けも借りられない

簡単に人の命を奪うモンスターが跋扈する、危険な野外。
当然、そこで自分を守ってくれる護衛を雇うには、莫大な料金がかかります。

元の世界に帰るための手掛かりがあるダンジョンなどに行くため、ユキは自分自身で行動することを決断。
危険はあっても、それが唯一の道だから……。

この世界のモンスターは異種姦を行うようで、戦闘で負けたら、種付けされます。
『らせん ~獣孕の少女~』は、敗北Hがメインです。

戦闘に負けた時点で、ユキには反撃や逃亡する余裕はありません。
完全に無抵抗のまま、女体の穴2つのどちらかへ、突っ込まれます。

CGによる一枚絵が、フィールド画面に大きく表示される形式です。
「四つん這いで、尻を高く上げたユキを背後から見る」など、アングルとして、かなりソソります。

他にはないギリギリの戦闘

マルチエンディングになっていますが、実質的に「ユキを敗北させて、モンスターにHさせる」ことが必要不可欠。
なぜなら、彼女は犯されるほど、強くなっていくから。

ただし、犯されすぎれば、ユキが精神崩壊します。
考えてみれば、当たり前の話ですね。

ゲーム的には、モンスターに犯されることで、【スキルの習得】。
ボス戦では、このスキルを使わなければ、まず勝てません。

レベルの概念もなく、モンスターを倒して集めた素材による、アイテム作成です。
より強いアイテムや装備で、戦闘を有利に進めていきましょう。

「戦闘を繰り返すだけで強くなる」という、ゴリ押しが利かず、「相手の属性やパターンを見極めての作戦」が必要です。

「先輩のために」で百合の花

二重らせん~獣孕の贄~は、『らせん ~獣孕の少女~』の続編です。
DLsiteの年間ランキングで83位と、大幅に飛躍しました。

後輩のコトミが先輩を救うために奔走

『らせん ~獣孕の少女~』の主人公であるユキは、元の世界で学生をしていました。
しかし、後輩のコトミに追われ、前と同じ教室に隠れたばかりに、今度は2人で異世界へ旅立つことに……。

ユキは目覚めず、コトミは先輩を助けるため、自分たちが元の世界に帰るために、モンスター退治の専門家『スレイヤー』になります。
だが、そこは平和な現代社会とは異なり、ファンタジーRPGのような、異形の獣がうろつく危険地帯。

前作を未プレイでも、十分に楽しめる。
クリアしていれば、さらに味わい深い。

仲間がいない、一人旅。
少女の前に立ち塞がるは、見ただけで足がすくむ、恐ろしい化け物たちです。

そう。
ただの少女が、綺麗な体のままで戦い抜くことは、不可能……。

大幅にパワーアップしたシステム

ゲームシステムは、前作と同じ、オーソドックスなRPGです。
戦闘で負ければ、一方的に穴2つのいずれかに、ランダムで挿入されます。
「バックの斜め下から見上げる」のように、煽情的な構図です。

「オッパイを弄る」といった愛撫はなく、ただ「突っ込む」だけ。
けれど、産卵のように、マニアックなプレイも。

今作の大きな特徴は、下記の4つです。

  1. 妊娠出産
  2. 【通り名】システム
  3. 数々のクエスト
  4. 引継ぎの周回プレイ(特定のエンディングのみ)

妊娠出産は、その名前の通り、特定のモンスターに負けると「種付けから出産」まで。
出産によって、新種のモンスターが、フィールドに出現します。

【通り名】は、コトミの行動によって、思いつきます。
それぞれにスキルがあるため、「一定確率で通常攻撃を避ける」といった、有利な効果を得ることが可能です。

数々のクエストは、「困っている人を助ける」という内容です。
お礼で、レアアイテムや【通り名】をもらえます。

周回プレイは、アイテムなどの引継ぎです。
2周目でなければ不可能なアイテム、エンディングがあるから、ぜひ挑戦してみましょう!

前作を超えたマルチエンディング

コトミは、色々なエンディングを迎えます。
当初の目的である「元の世界に帰る」だけではなく、愛しの先輩であるユキとの関係でも、様々に変化していくのです。

どう生きるのも、コトミの自由。

いきなり、全てを投げ出す。
ユキを自分の物にするため、悪の道へ足を踏み出す。
ひたすらに、戦いや恋愛に生きる。

どれもが、コトミの人生です。

古き良きファンタジー世界で、「アンアン❤」と喘ぎつつも、スキルを覚えていく少女の痴態と、凛々しい勇姿を見届けましょう。

プレイヤーの立場でも、「コトミと一緒に冒険している」という感覚が強く、どんどん引き込まれます。

古き良きRPGに異種姦を交ぜた

どちらも、日本のRPGに【敗北H】を入れた内容です。
ある意味では、「これこそ、正しいファンタジー」と言えます。

オカズというより正統派RPG

エロCGはあるものの、ゲームバランスにこだわったRPGです。

「異世界に飛ばされて、まともな説明すらない」

ユキ、コトミの2人は、それぞれの作品で、絶望的な戦いに挑みます。
制服を着ている少女を助ける人はなく、戦闘に負けたら、繁殖のために下の穴に突っ込まれて、外に噴き出すほど射精される日々。

他の同人エロゲなら、「嫌なのに~❤」と快楽にヨガりますが――

この『獣孕シリーズ』は、主人公の少女が耐えるだけ。
異種姦ですから、その触手や、生殖器を突っ込まれて、中に出されれば、無理もないですけど……。

ゆえに、プレイヤーの指示が、とても重要です。

それにしても、「他の同人エロゲに出てくる、ちゃんと女を気持ち良くさせる敵は、優しいのだな」と思えてきます。

レベル上げではなくアイテム作成

「素材を集めて、新しい装備を作り出す」

基本的に、この連続です。
レベルの概念がないため、「この敵は、この属性だから~」と考える必要があります。

アイテム継承で2週目をプレイする場合は、レベル上げをせずに、サクサクと進められるでしょう。

「街を拠点にして、近くにあるダンジョンを攻略することで、次の場所へ」という、固定した進め方のため、しっかりと錬金で装備を作らなくてはいけません。
負けることでモンスターに犯され、CGと描写の後で、スキルの取得。

「いつ、どのモンスターに犯させるか?」

大事にするべき主人公、その制服少女に対して、背徳的な感覚を持ちつつ、どんどん進めていくRPGです。

無力な少女に感情移入するストーリー

『らせん ~獣孕の少女~』と続編の主人公は、どちらも無力な少女。
特別な力を与えられず、それどころか、誰も相手にしてくれません。

本当に、そうでしょうか?

画面の前にいるプレイヤーだけは、主人公の味方です。
旅の途中で知人はできても、真の意味で「仲間」と呼べるのは、彼女を操作している人間だけ。

戦闘でも、1人。
広いフィールドを歩く時にも、1人。
そのため、プレイヤーの感情移入は、かなりのもの!

彼女たちの選択を見届けた後には、自信を持って、こう言えます。
「俺が、この少女たちを元の世界に帰した」と。

まあ、「少女が強くなって、生き延びるため」とはいえ、限界の寸前まで、モンスターどもにズボズボとHさせるわけですが……。

穴に突っ込むことに特化

『らせん ~獣孕の少女~』と続編は、女の穴2つに突っ込むだけ。
繁殖行為のため、相手を気持ち良くすることは、ありません。

潔いほどに穴2つへ突っ込むだけのH

前述しましたが、上の口でフェラさせることはなく、尻とマ○コのどちらかに挿入されます。
「ア○ル好きに、お勧め!」というより、【発狂によるバッドエンド】までの猶予を伸ばすため。

単なる判定で、どちらかに入れられます。
ゆえに、「ケツアクメにこだわりたい!」という方は、過度な期待をしないでください。

ただ、プレイ中、事後といったCGは、エロいです。
「女の大事な部分を奥まで汚されたが、まだ諦めない!」という、事後でも勝気な表情は、それだけで抜けるほど……。

まあ、限界に達したら、正気を失ったままのゲームオーバーですが!

「どこまで、主人公は耐えられるのか?」という見極めも、この同人エロゲの醍醐味。
モンスターに負けて、Hされないと、強くなれません。
ガンガン戦い、どんどん射精されましょう。

犯されるほどに強くなって最後は発狂

モンスターからの種付けで、強くなる。
肉体を痛めつけられ、精神的にもダメージを受けながら、元の世界を目指す。

『らせん ~獣孕の少女~』もマルチエンディングで、主人公の行く末は、プレイヤー次第です。
処女クリアが無理だから、発狂に近づく少女を動かしつつも、謎を解きましょう。

最終的に、元の世界に帰れれば、それでオッケー!

ボスが強く、実質的に「中出しの強化で、かろうじて勝利」という連続。
その点で、本当にやり応えがあります。

主人公の少女が狂っていくのと同時に、ストーリーも混沌になっていきます。
テンポと勢いがあるため、「抵抗できない少女が凌辱される、本格的なRPGをやりたい!」という方にピッタリです。

フィールドで負ければ、すぐにHシーン。
ただし、「弱い主人公を勝たせる方法」を考えての試行錯誤が、メインです。

クリアまで、4時間ぐらい。
手軽なオカズではないものの、自分で考えていく人には楽しいゲーム。

同人エロゲとは思えないゲームバランス

戦闘バランスは、とても秀逸です。
RPGとして、歴戦のDLsiteのレビュワーも、思わずニッコリ。

レベル上げを必要とせず、必要な装備、アイテムを錬金していくだけ。
『錬金術師のアトリエシリーズ』とまでは言いませんが、リアルな異世界。

主人公は、普通の少女。
「街の男とセックスすることで、生活のお金を得る」という展開にはなりません。
自分が強くなるため、モンスターに犯されていく日々。

限界を超えた瞬間にゲームオーバーのため、【セーブ&ロード】で見極めていく必要があります。
ゲームシステムは回数で判定するから、終盤で詰まないように、じっくりと進めるべき。

2作目と合わせると味わい深い

『二重らせん ~獣孕の贄~』は、前作の主人公も出ています。
しかし、パーティーを組ませないために、ユキは目を覚まさない状態です。

続編のおかげで世界観が一気に広がった

孤独に戦い続ける『らせん ~獣孕の少女~』とは違い、『二重らせん ~獣孕の贄~』では、「愛する先輩を助ける!」という、大きな目標があります。
これによって、「ユキ? ああ、彼女は強いよ!」といった、過去を思わせる台詞も聞くことが可能に……。

制作したサークル「ああああ」様も、1本のゲームを完成させたことで、ノウハウと自信を高めました。
そのおかげで、2作目の『二重らせん ~獣孕の贄~』は、深みのある世界観、ストーリーです。

エロゲに限らず、同人ゲームは「自分が経験したジャンル、ゲームシステムを踏襲しやすい」というメリットがあります。
「実際に作ってみたから、気づいた」「ユーザーから要望が出た」のフィードバックで、より良い作品に仕上がることが多いです。

「どちらを買ったら?」と聞かれたら、「『二重らせん ~獣孕の贄~』がオススメです」と返します。

「普通に考えたらこうなるよね」という物語

RPGツクールの基本素材を使いつつも、主人公などの必要な部分はオリジナルです。
一見すると、簡単に作れそうに思えますが、用意されたチップを並べていくだけでも大変!

最後まで作り上げて、それを同人エロゲとして販売。
さらに、DLsiteのランキングで上位の結果まで……。

購入者の評価が高く、「ゲームバランス、全体の物語について、しっかりと作り込んだ」と分かります。

チートなしで、普通の女子校生が飛ばされれば、身を削るしかありません。
けれども、導入として分かりやすく、プレイヤーとしても「助けてやりたい」と思えます。

ユキ、コトミの2人は、現代社会の倫理観ゆえ、売りをする度胸はなく。
さりとて、他の荒っぽい【スレイヤー】達にも、馴染めず。

まさに、画面の前のプレイヤーとの2人旅です。

いきなり続編からでも十分に楽しめる!

前述した通り、続編の『二重らせん ~獣孕の贄~』からプレイしても、十分に理解できます。
慕っている先輩がピンチなだけに、1人だけ異世界に飛ばされたユキとは違うのです。

同じゲームシステムで作っているため、より完成度を高めています。
DLsiteのランキング、販売数でも、圧倒的に違いますし……。

Hシーンの一枚絵は、よく考えられた構図です。
同人エロゲの目玉でもあり、他では見られないポーズもあります。

「個人制作だから、力を入れるべき部分に集中して、それ以外は手抜き」
商業ゲームと同じことは、できません。

同人エロゲを作り上げるには、根気と時間を必要とします。
さらに、お金を払って購入したユーザーからは、色々な意見が届くのです。

それを乗り越えて、2本目を作り上げたことは、何よりも価値があります。

RPGのゲーム性を重視した作品として、『二重らせん ~獣孕の贄~』は燦然と輝いています。