~2/13 13:59まで DLsite最大90%OFFのウィンターセール!

廃校で女の子たちと秘め事!金と女体の等価交換!

廃墟には、独特の魅力があります。
「女の子」と「廃校」の組み合わせであれば、尚更です。
今回は特別に、廃校売春アドベンチャーとして、2本をご紹介します。

DLsite2021アワード受賞

同人エロゲの殿堂である、DLsite2021アワード。
そのサプライズゲーム賞に輝いたのが、廃校売春アドベンチャーのまなびやです。

他にはない「廃校売春」というジャンル

資材置き場の代わりで、もはや解体されるを待つだけ。
そんな廃校は、売春の会場になっていました。

主人公の男は、彼女にフラれた直後で、新生活のために引っ越す予定です。
寂しい一人暮らしのうえ、荷造りも完了。
段ボール箱が重なった、何もないアパート。

そこでスマホにかけてきた友人は、「引っ越すまでの1週間。そこで、気分転換をしろよ?」と、近くの廃校で行われている売春を紹介してくるのです。

3Dの主観視点で、いわゆるVRのような画面。
主人公を操作していき、路地から廃校へと、足を踏み入れましょう。

当たり前ですが、売春は夜にひっそりと行われています。
ゆえに、ホラーゲーム風の視界で、【ライト】で照らされた灯りに従い、進んでいくのです。

廃校の中には、制服を着た女子校生たちがいます。
使われていない校内ゆえ、ほとんど手探りで動くことに……。

学び舎にいる女子校生らしき女たち

『まなびや』は、5人の女子をコンプリートして、3~4時間です。
主人公がHできる人数で、それぞれに1つの【個別エンディング】を迎えます。

2Dアニメーション6種類と、イベントH3種類。
差分による対応で、各キャラで全く別のプレイになるわけではありません。

女子校生は、「A1035」のように、匿名です。
“本日の参加者” が上部に表示されていて、自分で廃校の中から探し当てます。

真っ暗な空間で、僅かなライトに照らし出される制服姿は、背徳の香りに満ちています。
利用すると、女の子から【画像】をもらい、それを見ながらプレイすることも可能です。

それぞれの女の子で、OKのプレイが変わります。
アップになったスマホ画面に表示されるのは――

  1. 会話
  2. 脱衣
  3. 手コキ
  4. パイズリ
  5. フェラ
  6. 挿入
  7. オナニー
  8. ぶっかけ

それぞれに、1,000円といった料金が、表示されています。

あくまで、対応な立場。
いきなり挿入は無理で、最初は会話、脱衣と、段階を踏んでいきます。

何気ない会話で、女子校生の事情が垣間見えます。
けれど、彼女たちの問題を解決するわけではなく、当人もそれを望んでいません。

まなびや

ここにあるのは金と女体の交換だけ

挿入で7,000円という、激安のプライス。
妙なところで生々しい設定になっており、Hをして稼がせるほどに、【信用度】も高まっていきます。

「廃校や路地にある落とし物を見つける」のようなイベントをこなしつつ、暗闇で現実にいそうな体形の女子校生たちを抱くことに……。

背徳感たっぷりの雰囲気で、黒い目隠し線によって、興奮します。
プレイでは、近づいたことで顔が見えにくくなるため、【スマホの画像を見る】のが基本です。
別の女子校生の画像を見れば、より一層のインモラルなHへ。

各イベントは、単調になりがちなプレイに変化をもたらしてくれます。

【周回プレイ】が前提で、クリア後に画像、お金、信用度、落とし物などの引き継いだ状態で再開できます。
ちなみに、エンディングを見たキャラは目隠しが外れ、H料金も無料に!

エンディングに、過度な期待をしないでください。
お金だけで繋がっている客と店員のため、ただ最後の言葉と体を重ねるだけ。
しかし、柔らかい女体でご奉仕されて、存分にスッキリできます。

探し物は見つかりましたか?

さがしものは、『まなびや』と同じ、廃校売春アドベンチャーです。
1人増えた、6人の制服たちにお金を払うことで、気持ち良くなれます。

前作から改善されたシステム

2Dアニメーション9種類で、これがキャラクターによる差分に。
アイテム使用によっても、変わります。
前作と同じく、「女の子から受け取った画像を見ながらH」で楽しめます。
イベントHは、各キャラクター2~3種類。

主人公は、田舎町で落ちている物を拾い、それを売ることで、生活しています。
言わば、クズ。
それだけに、身体を売っている女子校生との距離感が絶妙で、「悪 vs 悪」という感じです。

『さがしもの』は、美咲という女子から連絡を受けた主人公が、廃墟の売春によって、約5人の若い女と知り合っていくことに……。

イベントや信頼度の上昇で、Hの種類が増えていきます。

前作で不評だった、「移動に時間がかかる」という点は、「小走りで移動可能」という方法で解決しました。
女子校生がいる部屋にも、灯りが置いてあります。

日数制限がないから気軽に遊べる

平たく言えば、「日数制限をなくした、まなびや」です。

資金繰りは、前作の「廃校の床についた精液の掃除で、1,000円ゲット」を発展させています。
スカベンジャーのため、3D空間で地道に探索していれば、お金には困りません。
また、特定の部屋では「高く売れる下着」を入手できることも。

『さがしもの』では、「缶コーヒーの差し入れ」が重要です。
道の自販機で、ひたすらに缶コーヒーを買いましょう。

今作では、「男の相手をして、お金を稼ぐ」という側面がクローズアップされています。
日によって、「1人が外で見張り番。もう1人が、中で仕事」という場合も。
当たり前ですが、主人公の他にも客がいるのです。

今回は引っ越さないので、ひたすらに女子校生を買えます。
個別に【信頼度】があって、それが最大値になったら、【個別エンディング】です。

やっぱり、周回プレイが前提。
個別EDを全て見れば、完全攻略となります。
目元の黒線がとれた女子校生たちは、まさに「俺の女にしてやった」感じです。

よりドラマチックな物語に

売春のため、「主人公が口説いて、フラれる」というイベントが多いです。
「とあるヒロインに襲われて、所持金を全て奪われる」のように、ダークな雰囲気が続きます。

前作との大きな違いは、「記号から名前に変わった」ことです。
美咲、花織のように、感情移入しやすい表示になっています。
「記号のほうが、物のようで抜ける」という意見もあるでしょうけど……。

キャラクターの集合イラストを見ると、制服ではない女の姿が。
どうやら、社会人の若い女も数人、この廃墟売春に参加しているようです。

田舎町では、誰もが顔見知り。
普段は学校に通っていそうな女子校生が、その制服を身に着けたまま、何食わぬ顔で男の精液を浴びている。

結局のところ、夜の廃墟に屯して、客を取っている女は、訳あり。

お金を出す。
その分だけ、相手をする。
どちらも得をして、ハイ御仕舞い。

さがしもの

「合うか?合わないか?」の二択

体験版をやってみてください。
そこには、真っ暗な空間で、虫の音が響く中、おっかなびっくりで廃墟を彷徨い、若いメスの肢体が見えてくる悦びが……。

長時間による「3D酔い」に注意!

廃墟売春という、新たなジャンル。
しかし、移動に伴う上下の移動があって、長時間のプレイでは「3D酔い」になります。
床にも注意しながら歩くため、適度に休憩を入れましょう。

こればかりは、どうしようもありません。

「3D酔い」になると、しばらく気持ち悪い感覚が続きます。
せっかくの休日や、自宅にいる時間で、そのようなことに陥っては、大変です。

対策としては、

  1. できるだけ小さな画面で、距離を取る
  2. 真っ暗な部屋は、避ける
  3. 座ってプレイ
  4. 気分が悪くなってきたら、画面から目を外して、休憩

症状が悪化したら、仰向けで安静に。
冷却シートなどで、首を冷やしましょう。

一番有効なのは、「30分ぐらい遊ぶ」というように、予め時間を決めておくことです。

主人公と女の子のどちらもワル

『まなびや』『さがしもの』の2つに、ストーリー上の接点はありません。
主人公も別人で、「金で若い女を買っている」というだけ。

プレイヤーの分身で、主人公は喋りません。
女子校生とHをする時には、お相手の息遣いを感じるアニメーションです。

イベントを通して、そのヒロインの家庭の事情、性癖などが判明。
基本的に『まなびや』がキャラ重視で、続編の『さがしもの』はストーリーを重視しています。

問題点を潰している『さがしもの』には、首輪などの【オプション】もあります。
「完成度の高さで、続編の『さがしもの』がオススメ!」と言えるでしょう。

5人ぐらいの大所帯であるにもかかわらず、きちんとキャラ付け。
「Hアニメーションは、顔などの差分を上手く使い、省力化」ですが、「Hが大好きなドスケベ」などの差があります。

イケないことをしている感覚

廃墟を歩き回るだけでも、「イケないこと」の満足感があります。
そこに、ひっそりと佇んでいる、制服姿の女子たち……。

聞こえてくるのは、外にいる虫の鳴き声と、自分の足音。
それに、教室の引き戸の開け閉め。

ライトで照らされる制服は、お金を払って頼むと、脱衣。
チ○ポを咥えるはずのフェラも、慣れておらず、ペロペロと舐めるだけ。

買った男にしてみれば、「何、手抜きをしている!?」と激怒する話。
でも、相手が女子校生になったら、不思議と許せてしまう。

素人がつたないのは、当たり前ですから……。

世間に隠れて、こっそりと廃墟で楽しむ。
表示された料金表に納得して、その女子校生が合意したプレイで。

クチュクチュ、グッポグッポと、淫猥な水音が、虫の音に交じる。
若く、引き締まった女体は、何度も味わいたくなるほどの快楽です。

男女のやり取りが非常に生々しい

お金が欲しくて、自分を安売りする女子校生。
そして、はした金で買う男は、ひたすらに刹那の欲望に身を任せます。

どこまでいっても退廃的な関係

人が住んでいない物件は、不思議とすぐに劣化します。
ボロボロの外壁と、荒れ放題の内装。
残された、人が暮らしていた痕跡。

その破滅的な光景の中で、普段は学校に通っている女子校生たちが「売り」を行っています。

倫理的にどうであれ、彼女たちにも主張があるし、嫌ならば「嫌」と拒否。
無言で、その場のルールに従い、制服を着た女を味わっていく光景は、まさに退廃的です。

本当に、メニュー表から選んで、それを拒否する権利を持つ少女たちと遊ぶだけの話。

「年の差でも愛を育み、社会から認められる関係として、2人の子供を育てていく」
そんなファンタジー物語は、どうでもいい!
今、ヤリたい!
できるだけ若くて、普段は手も触れられない制服姿で!

ただ、それだけ。

この『まなびや』『さがしもの』では、お相手の女子校生、あるいは女たちも、割り切っています。
「変なところで純情」ということもなく、淡々と、作業のように、客の性欲処理を手伝うのです。

制服を着ているだけでソソる

制服は、禁忌の象徴です。
現役の時には、女子と話すことにも緊張して、手を触れることなく卒業する方も大勢います。

制服デートも叶わなかった男には、制服を着た女が禁断の味。
あるいは、モテている男子ですら、普段は気を遣っている女子を思う存分に嬲れることは、極上の時間です。

廃墟という、ほとんど真っ暗な空間では、制服の色はよく分かりません。
モノトーンの画面では、セーラー服であることや、大まかな形状が見えるだけ。
Hでは脱ぐから、制服として見られるのは、意外に短時間。

でも、主人公が持っている、僅かなライトの光は、ぼんやりと女を照らします。

「お金になる客が来た」と、口の端で笑顔を作る少女に、股間をバキバキに硬くした男。
通常の動くHシーンでは、女の子の台詞が表示され、「にちっ」のように、漫画チックな擬音も表示されます。

自分が入手した画像を見ながら、まさにモノ扱いで、買った少女を「生オナホ」として発射。

ノスタルジックに女の子とH

人が去った後の廃墟で、同じく人に言えない事情や考えを抱えている女の子とH。
そこには何の救いもなく、男は一時的に性欲を解消して、女は小銭を得るだけ。

どこまでも、破滅的。
そして、自暴自棄です。

「将来?」
「自分をもっと大事にしろ?」
「廃墟の中は危険で、不衛生?」

「そんなことは、どうでもいい!」
「何も知らずに、勝手なことを言わないで」

「そんな、つまらないことで、説教するぐらいなら……」

「私を買ってよ、お兄さん? とっても、気持ちいいよ?」
「わざわざ、ここまで来たのに、私と遊ばなくて、いいの?」

学び舎で授業を受けて、健全な部活動で汗を流している女子校生たち。
その制服を脱がせ、汗すら媚薬のような甘い香りの女体をじっくりと見て、溢れ出る蜜の壺に差し込む。

お小遣いを渡すけど、偶然に出会って、恋愛をしただけ。
だから、何の問題もない……。

商業作品では絶対に作れないエロゲ

リアル寄りの売春で、商業作品としては尖りすぎ。
コミカルな部分が一切なく、イラストも生々しい感じです。

現実にいそうな体形と反応

エロゲの女は、「こんな豊満な体形、いるわけねーだろ!」と突っ込みたくなるほど、ナイスバディ。
ところが、この同人エロゲでは、現実にいそうな体形です。

まあ、くびれがない女の子も多いですが……。

ともあれ、手の平で包めそうなオッパイは、外側を向いています。
太ももの間にはスキマがあって、股間の割れ目。
華奢な肉体で、制服や体操服が、とてもお似合いです。

バイト代わりに自分の身体を売って、男はただのお客さん。

「え? 私と付き合いたい? 無理無理! ただマンは、お断り!」

全編が、こんなノリです。

私、女体を売っている人。
あなた、お金を払う人。
どちらも、ハッピーハッピー♪

主人公はお金を払っている

料金表があって、主人公はお金を払った。
ゆえに、その分のサービスを受ける権利がある。

『まなびや』『さがしもの』の2つは、その言葉で説明できます。

何というか、変な安心感があるのです。

お金を払ったのだから、ちゃんとヌイてくれる。
裏切ることもなく、共犯者として、お互いに秘密を守る。

これが、「大好きだから!」という感情論だったら、とても安心できないでしょう。

現代社会が生み出した、人と人を繋ぐツールは、お金。
だからこそ、信用できます。

自分の足音と、虫の音。
良い子が自宅で過ごしている時間帯に、年頃の女子校生は、廃墟の中で客を待ちます。

料金の分だけ身体が交わって終了

女の子は、客を拒否する権利を持っています。
最初は話すぐらいで、そこから選択できるプレイが増えていくのです。

青春の甘酸っぱさはなく、背徳的なHだけ。
客に「気持ち良いですか?」と聞いても、「好きです」とは決して言いません。

普通のエロゲなら、「売春しなければならない、可哀想な女の子」を救います。
それによって、「ありがとう! 私も嬉しい!」と攻略されるのです。

けれども、『まなびや』『さがしもの』は、主人公もクズ。

いえ。
金で女の子を買っている時点で、そこに正義や、別の意味を持たせるほうが、よっぽど悪です。

この同人エロゲは、とても良い雰囲気。
どこまでも光が当たらず、お金と女体があるだけの空間ですから……。