悪の組織として変身ヒロインを悪墜ち!もう子供向けとは言わせない!

神具姫ヒーローアンチドミーは、生意気な正義のヒロインたちを悪墜ちさせる同人エロゲ―です。
主人公は、悪の組織の中でそれなりの立場にいて、プレイヤーの思うままに怪人開発などを行えます。
綺麗事しか言わず、悪として生きる悲哀を知らないメスガキたちに、大人の鉄槌を食らわしてやりましょう!

相手が強いのだから策略が必要

強い変身ヒーローに対抗する、最も効果的な手段は、戦わないことです。
お約束を無視した悪の組織は、クレバーに征服を進めていきます。

相手が強ければ戦わなければいい

『神具姫ヒーローアンチドミー』の主人公は、悪の組織ガンジータで「ドクター」と呼ばれる幹部です。
とある市に本部があって、その街を影から支配しています。

ある日、未来技術を有する正義の味方アンチドミーがやってきて、変身ヒロインたちのせいでガンジータに深刻な被害が出てしまったのです。
悪の組織のトップである総統は、ドクターに「アンチドミーをそのまま我らの戦力にせよ!」と命じます。

そこで、ドクターは、自分の手下と共に過去の戦闘データやアンチドミーの傾向を分析した結果、1つの結論を出ました。
「よし、彼女たちに快楽を徹底的に教え込ませて、洗脳するぞ!」

かくして、ここに、『アンチドミー性凌辱プロジェクト』が開始されました。
オナニーすら碌にしていない少女たちは、周りの友人や市民も巻き込んで、どんどん快楽の渦に溺れていくことに……。

悪の組織で強力な怪人や手段を開発

ゲームは、悪の組織のホームで各コマンドを実行するのが基本です。
すでに配備されている戦闘員、それぞれの怪人を強化しつつも、必要に応じて新しい怪人を開発しましょう。
同時に、兵器として媚薬などのサポートアイテムも作れます。

研究開発に必要な資金といった資源は、街の各ポイントで強奪、情報収集を行うことで溜められます。
この辺りは作業ゲーになってしまうものの、実行後にすぐ結果が出るうえに、簡単なアニメーションのおかげで飽きません。
女性を誘拐して、街の有力者に献上する。
あるいは、悪の組織のホームで凌辱することも可能です。

基本的にポイントの指定をするだけで、広いフィールドを当てもなく彷徨う必要はありません。
【洗脳装置の開発】→【洗脳イベント】のように、分かりやすいストーリー展開です。

自分で色々な場所を探索してみたい方には少し物足りないかもしれませんが、その代わりにサクサクと進んでいきます。

戦闘は難易度調整できるターン制

バトルは、変身ヒロインを正面から見る構図のターン制です。
したがって、その時点でいる味方、つまり怪人と戦闘員に指示を出していく流れとなります。

ドクターの指示でエロエロ攻撃に特化した怪人がどんどんロールアウトしていくので、触手で動きを封じるといった特殊攻撃を行えます。
戦闘中のHイベントは基本的になく、きちんとしたバトルで相手を倒して、捕らえた変身ヒロインを嬲って、快感を覚え込ませていくのです。

バトルの難易度調整はいつでも可能で、最も簡単にすれば誰でもあっさりと勝てて、その逆ではかなりの緊張感を味わえます。
独自のインターフェースだから見やすく、直感的に操作できる操作画面です。

戦闘を含めて、最初にチュートリアルがあるおかげで、ストレスを感じません。
無事に勝利した後のHイベントでは、全体的にその状況を示した大きなグラフィックがあって、差分によって表情など一部が変わっていく紙芝居です。

メインヒロインは2人

変身ヒロインは、高飛車のツンデレと、無口なロリの2本立てです。
全てが分かる第三者視点で描写されるため、無口なロリの心情もバッチリ!

お嬢様キャラの神宮寺カナデ

神宮寺カナデは、この世界の日本で神宮司財閥のトップにいるご令嬢です。
絵に描いたような高飛車な少女で、変身ヒーローになりたい夢をかなえるために、アンチドミーに参加。
アンチドミーの活動資金や公的な手続きは、彼女が全面的に協力しているから成り立っています。

カナデは、もう1人の変身ヒロインと比べて幼稚で、自分勝手な面が目立っているのが大きな特徴です。
体験版で見られる彼女の活躍においても、やはり自己中心的。

ツインテールながらも、まさにお嬢様というビジュアルで、とてつもない巨乳です。
当然、悪の組織ガンジータの戦闘員や怪人も、その大きな弱点を見逃さず、少しずつ気持ち良さを教え込んでいきます。

ワガママで、慎むことを知らないだけに、イクことを覚え込まされたカナデはむしろ自分から墜ちていくに違いありません。
それでも抵抗するようなら、どんどん気持ちよくなれる淫紋を下腹部に刻み、常識改変をしてやって、最後のつまらない意地をトロトロに溶かしてあげましょう。

未来から自由を守りに来たミヤ

無口で可愛い少女、ミヤ。
彼女は、悪の組織ガンジータに支配される直前の未来を変えるべく、数々の未来技術と装備を携えて、過去にやってきました。

ミヤは子供っぽい神宮寺カナデに辟易しながらも、選択の余地がないことから、アンチドミーとして共闘しています。
ところが、そんな彼女は、同級生の啓太に恋をしているのです!

未来から人々の希望を託されてきたにもかかわらず、色恋沙汰に現を抜かすとは、けしからん話ですよね?
だから、想い人の啓太のことを忘れさせるために、じっくりとミヤの心と身体に「どちらが良いのか?」を分からせてあげるべきです。

悪の組織ガンジータが勝つ未来がある以上、ミヤもその一員になってもらい、彼女の悩みを一気に解消してあげるのが、本当の優しさでしょう。

怪人で変身ヒロインに勝利しよう

『神具姫ヒーローアンチドミー』は、神宮寺カナデとミヤの2人、あるいは1人に勝つことで、Hイベントが開始されます。
始末するだけなら簡単ですが、総統から「仲間にしろ」と厳命されているため、それはできません。

プレイヤーの分身であるドクターは、2人の変身ヒロインを悪墜ちさせることが目的です。
となれば、あくまで自主的に「悪の組織ガンジータの末席に加わらせてください」と言わせることが必要になります。

ドクターは狡猾で、1回の戦闘の勝利で確実に気持ち良さを刻み込んでいくことを指示します。
準備が整ったら、ホームの画面で各ミッションとして目的が示され、プレイヤーが選択する仕組みです。

凌辱、調教をテーマとしているので、怪人や戦闘員がよく喋ります。
いわゆる言葉責めにもなっていて、いたいけな少女たちが成す術もなく喘ぎ、乱れる様子を盛り上げてくれるのです。

周囲の人々も物語に関係する

変身ヒロインを支援している公安局の女職員や、一般市民である友人なども出演します。
もちろん、服を脱がされ、凌辱される役どころで……。

ヒロインの支援役の天義シロコ

やりたい放題に動く変身ヒロインは、そのままでは逮捕される側でしかありません。
しかし、公安局の女職員である天義シロコというキャラが協力しているおかげで、神宮寺カナデとミヤは十分な社会的な支援を受けられています。

天義シロコは、いかにも仕事ができそうな大人の女性です。
けれども、すでに身バレしているため、重要な支援者として同じく凌辱・調教のターゲットになります。

まさに身体を張って、少女たちを守っていく姿は、まさに社会のために活動する捜査員の鑑。
でも、組織ではなく1人がサポートしているのでは、狙ってくださいと言わんばかりの状態です。

Hイベントとして準ヒロイン並みに濡れ場があって、社会人の女キャラが好きな方に好評となっています。
悪の組織に属するドクターを操作するので、彼女に待っているのはアクメ墜ちだけ。

同じ悪の組織の女幹部リーリス

一押しの準ヒロインが、同じ悪の組織ガンジータにいる女幹部リーリスです。
普段は里中理恵という名前の女子校生になっており、戦闘時には専用のコスチュームに身を包みます。
総統にのみ忠誠を誓う厄介な存在で、ドクターの計画の邪魔にもなるのです。

同じ組織にいようとも、協調性がなければ、それを教え込むだけの話。
ゆえに、ドクターはこのガンジータの女幹部にも、容赦なく身の程を叩き込みます。

権力者に柔らかな肉ヒダで気持ちいい接待をしてもらい、ヒロイン2人の調教を任せるなど、見所がたくさんです。
リーリスは冒頭からいきなり、ショタ食いのインパクトある登場をしていて、本人の歪みっぷりからまた別の魅力を醸し出しています。

変身ヒロイン2人と戦闘力でほぼ互角という強キャラのリーリスは、彼女たちにかなり執着しています。
そのため、最初はドクターの指示に逆らい、組織内の秩序を乱すお邪魔キャラです。
早く女の喜びを教えて、ちゃんとそのスケベボディで役に立ってもらいましょう。

若奥さんやヒロインの友人も参加

何も知らずに住んでいる市民も、悪の組織ガンジータにとっての大切な資源です。
可愛らしいロリっ子を種付けプレスして、変身ヒロインの女友達もセーラー服のまま男を知ります。

兵器開発の一環として洗脳装置もあるので、テストとして清楚で若々しい奥様を使うこともあります。
攫った女の子を肉牢に閉じ込めて、洗脳装置を被せ、淫紋を刻んだまま、人体実験をするのは、悪の組織だから。

すっかり悪の組織の一員になった女は、今度は市民の男たちを誘惑する側に回ります。
張りがあってツンとそそりたつピンクの突起を見せつけ、恥じらいながらも下のお口で肉棒を咥え込む淫乱勧誘をされては、誰だってたまりません。

運がいい男は、怪人に捕まっている変身ヒロインの肉オナホにぶち込めます。
あるいは、すっかり淫らになった変身ヒロインから、積極的に搾精されることに……。

ヒロイン悪墜ち系として最高峰

怪人がいる悪の組織とあらば、どんな生物や機械、薬品でも開発できます。
変身ヒロインのほうは実質的に孤立無援だから、市を掌握している側に勝てるわけがないのです。

悪墜ち系のだいたいのジャンルを網羅

ヒロインの悪墜ちは、快楽で堕落させる、利で釣り上げる、元々のネガティブな感情を増幅させると、色々な手段があります。
悪の組織ガンジータは、主にエロ怪人による快楽の擦り込みで、2人の少女を墜としていきます。

手足の切断といったハードすぎるプレイを除いて、『悪墜ち』『快楽墜ち』における主要なジャンルを網羅しているのが、『神具姫ヒーローアンチドミー』の特徴です。

プレイヤーが悪の組織の幹部だから、世界征服に没頭できます。
基本HCG90枚以上で、差分を含めれば何と1,250枚以上。
Hシーンは、100以上です。
分岐はないものの、その代わりに圧倒的なボリュームでプレイヤーを楽しませてくれます。

値段は約3,000円とお高めですが、それ以上の価値があります。
DLsiteのレビューでも、「買って満足した」という意見が多いです。

豊富なシチュエーションで大満足

ざっと挙げるだけでも、オーク、スライム、魔獣、触手、透明人間、機械、おねショタ、露出、淫紋刻み、常識改変、催眠オナニー、寝取られ、逆NTR、女戦闘員の誘惑など、実に多彩です。

注意点は、妊娠ボテ、フタナリもあること。
この2つは癖があるので、苦手な方は注意してください。

変身ヒロインが屈服していくストーリーが嫌いでなかったら、ぜひ検討してみましょう。
DLsiteにはお得なクーポンやセールがあって、その期間を狙うとよりお得に購入できます。

この『神具姫ヒーローアンチドミー』を含めて、多くの同人エロゲ―で定期的にバグの修正などのアップデートをしているため、DLsiteの会員になっておくと便利です。
ログインした会員ページでは、購入した商品のバージョンアップ情報などを一覧で見られます。

フルボイスによる迫力の演技で淫語も

『神具姫ヒーローアンチドミー』の大きな魅力の1つが、人気声優たちによるフルボイスです。
Hボイスワード約5,000、ヒロインのHな台詞が24万文字を超える、他にはない充実ぶりに仕上がっています。

「抜き特化!」の看板に偽りはなく、資金などを集めるシーンは別として、【作戦=Hイベント】です。
前述した豊富なシチュエーションで、そのプレイ時間は5時間以上という大作!

最初の愛撫に嫌がっている様子から、完全に墜ちて「オホッ❤」と獣のような嬌声を上げ続ける状態まで、実に臨場感のあるボイスです。
主な声優としては、砂糖しおさん、陽向葵ゅかさん、逢坂成美さん、分倍河原シホさん、涼花みなせさんと、実力派揃い。

圧倒的なボリュームであるのに、分かりやすいゲームシステムのおかげで、すいすいとプレイできます。
ヒロインや市民たちが悪墜ちしていく無様な姿、それを悪の組織のホームで見守ってみましょう。

気丈なヒロインの心情の変化

人気声優たちの喘ぎや、自ら淫語を口にする様子は、各ヒロインの悪墜ちを実感させてくれます。
そのバックボーンにあるのは、段階的にスケベに、そして悪になっていく心情の変化です。

拒絶から完全悪になるまで快楽墜ち

正義のヒロインは、絶対に悪を許しません。
それに対して、悪墜ちした女怪人は、悪の組織ガンジータに協力しない人間を許さないのです。

年頃の少女らしく、まだ男どころか、自分の秘部にもあまり触っていないヒロインたち。
体のラインをはっきりと見せるエロエロな戦闘スーツの上から刺激されると、未開発のため、与えられる快感を嫌がるのみ。

ところが、どんどん開発されるアイテムや怪人によってHな行為を受け続けていくうちに、知らず知らずのうちに快楽を受け入れ始めます。
開発された身体が反応しまくっているうえに、かろうじて抵抗していた心が屈した瞬間に、もうそこにいるのは1人の女怪人でしかありません。

特筆するべきは、悪墜ち後にもHイベントや描写が十分にあることです。
この手の悪墜ちでは、正義の味方が墜ちた瞬間にゲーム終了になるパターンが多いものの、『神具姫ヒーローアンチドミー』ならアフターもしっかりと楽しめます。

実質的に4人のヒロインとモブたち

ストーリーを一本道にして、そこに詰め込めるだけの悪墜ちを入れてみた。
そんな感じの『神具姫ヒーローアンチドミー』は、準ヒロインを含めて4人という大盤振る舞いです。

段階的な陥落のため、体験版のプレイできる範囲では、2人のヒロインはまだまだ生意気。
それでも、ゲームとしての完成度の高さと、その魅力は十分に伝わってきます。

市民については、女は攫われて戦闘員化、男は竿役と、非常に分かりやすい図式です。
所詮はモブなので、ヒロインとは違い、抵抗する術すら持っていません。

シミュレーションパートで「資金調達」などを選ぶと、まるで業務作業のように淡々と戦闘員たちがこなしていくアニメーションがあって、なかなかに味わい深いです。
「作戦」によって一度に多くの資金などを得られるので、一般のRPGのように延々と同じコマンドを繰り返す羽目にはなりません。

心まで丁寧に折っていくスタイル

悪の組織の幹部であるドクターは徹底的に心を折っていくので、ヒロイン2人とサポーターに助かる道はありません。
特に、好きな男の子がいるミヤは、これでもかと言わんばかりに精神的に叩きのめされたうえで、悪墜ちさせられます。

何があっても悪の組織ガンジータを許さない心理を逆手に取った、自ら罠に飛び込ませ、快楽を覚えさせていくドクターたち。
力づくの戦闘ではなく、いきなりの方針転換に、ヒロインたちは全く対応できません。
そもそも、2人の少女は仲が良いとは言えず、共闘しているものの、実際にはバラバラに戦っているのと同じ。

自分の無力さを思い知らされ、機械や薬品で洗脳されての幼児退行や淫紋刻みとあっては、これまで男と寝たこともない少女に勝ち目なし。
ストレスの溜まる正義の味方から解放され、悪の組織の幹部となった彼女たちは、むしろ前よりも良い待遇でしょう。

ただ快楽でアヘらせるだけではない、完全に心の底から屈服させる悪墜ちが、ここにあります。